よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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便利です!

社会保険労務士の西澤です。

知人から”便利やよ~”と聞いていた
”DropBox”
最近使い始めたのですが本当に便利です!!

これは、ネット上にあるフォルダなのですが
DropBoxをインストールすれば
ネットに接続できる環境があればどこからでも
データが見えるというシロモノ。
2GBあるので、ある程度のものはこの中に入れておけます。

私はUSBメモリーを持ち歩いているのですが
”これを失くしたらエライこっちゃ・・・”と
いつもどきどきしているのでこのDropBoxは
非常にありがたい。
しかも、2GBまでは無料。

県外出張等が多い方はぜひ使ってみてください。
便利ですよ~~

ダウンロードはこちらから↓
https://www.dropbox.com/install

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名前

 ご無沙汰しております。年度末,忙しかったにもかかわらず,それが売上げに反映していなかったことに愕然とした司法書士の中尾です。

 さてさて,今日の日経の記事に,カツラメーカーのアデランスが商号(会社の名前)を変更したというのものがありました。昨年,合併に伴い「アデランス」から「ユニヘアー」に商号変更したものの,業績不振に陥り,再び「アデランス」に戻したということでした。

 カツラといえば,「アデランス」という名前は誰もが想像できるものであり,一つのブランドとして確立しているものであるので,それを変えてしまった影響が大きかったということでしょうか。

 仕事柄,会社の設立に関わっていますが,「商号」は会社の顔ですので,依頼者の方は一生懸命考えておられます。子供の名前を考えるだけでも一苦労なのに,自分の生業とする会社の名前を考えるというのは大変だと思います。

 我々の業界でも「司法書士」という名前を変更しようという動きがあります。登記だけではなく業務範囲が広くなった現状を鑑みて,「書士」というのはあっていないのではというのが理由の一つです。

 でも,「司法書士」という名前には当然歴史があり,この名前の下,諸先輩の方々が苦労して信頼を得てきたものです。
 まだまだ知名度は低いものの(一度,「チホウショシ」ですか?と言われたことがあります。),10年以上この名前で仕事してきたので愛着があります。そう簡単には変えてほしくないですね。

 

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すごいぞ福井県

社会保険労務士の西澤です。

毎日、地震のニュースが続きますね。
被災者の皆様の心情や生活のご不便を思うと
暖かい部屋にいることが申し訳なく思う毎日です。

先日、ささやかですが、救援物資を送ってきました。
私は県庁へ行ったのですが駐車場に停めなくても
正面で職員が待機してすばやく物資を運んでくれました。

福井県ではかなり早い段階から県民生協・福井県・福井市が
一般市民からの受付を実施していました。

福井県のHP↓
http://www.pref.fukui.jp/doc/tihuku/gienbussi.html

皆様はご存知でしょうか?
昨日の時点で、一般市民からの救援物資の受付を
実施しているのは日本全国でも10県あるかないか。

”持ってきてくれた物資を仕分けして送る人手がないから”

等の理由から実施していないようですが、それをいち早く手配し
実施している福井県、すごいです!

また、福井県は被災者の受け入れ、公共住宅の優先入居も実施しています。

何が必要なのか?何ができるのかを考え、行動すること。
それができている福井県ってすごい。

県庁職員の方に
「お願いします」と物資を渡したときに
責任感あふれるきりりとした表情で
「ありがとうございます!」と受け取ってくださった時、
とても頼もしく感じました。

自分にできることを”できない理由”を言わずにとっとやる!!
日本中の善意、東北に集まれー!!

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きれいさっぱり

司法書士の中尾です。

 日曜日の朝,地元の神社で禊(水をかぶるやつです。)をやってきました。本厄なので厄払いはしましたが,念には念を入れてということで。

 禊は,神話の中で伊邪那岐命が黄泉の国(死者の国)から帰るときに水を浴びて穢れを落とした事に由来しているものだそうです。

 禊にも滝に打たれるもの,海や川に入るもの等色々あるらしいのですが,今回は大きな容器に溜まっている水をかぶるものでした。

 ただ水をかぶるのではなく,神様に対してメッセージを送り(船を漕ぐ振付をしながら)自然の息吹を感じる儀式等を行ってから一気に水をかけます。穢れた心と身体が一気に洗われるようでした。

 禊は,ふんどし一丁で行います。ふんどしを身に付けるなんてそうありません。当然凍えそうなのですが,体に感じる寒さは慣れてくるものの,足が寒いを通り越してとにかく痛いんです。途中からは感覚がなくなってきます。

 儀式が終わった後は,みんなで獅子鍋を食べるのが恒例。冷え切った体に味噌ベースの出汁が染み渡ります。熱燗もまた格別でした。

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つらら

司法書士の中尾です。

雪国ですので,当然冬は雪が降り寒いのは当たり前ですが,今年はとにかく冷えると思いませんか?

雪の量は昔に比べたら少ないのですが,今年は特に寒く感じます。

そんな中で久しぶりに見かけたものがありました。「つらら」です。それも結構大きいやつ。

 子供の頃は,つららなんかしょっちゅう見ていて,大きなつららを落とそうと一生懸命雪玉を投げていたものです。落ちたつららをかじったりもしました。

 大人になってからはあまり見かけていませんでしたが,今年は,自宅の屋根や他の家の屋根に大きなものがぶら下がっています。

 昔を思い出し雪玉を投げてみようとしましたが,四十のやさぐれオヤジが人の家に向かって雪玉を投げている姿はいろいろ問題があると思いとどまりました。

 そういえば,子供の時によくやっていたミニスキーも今ではほとんど見かけませんね。実家が足羽川の堤防の側だったので,冬になると堤防でよくミニスキーをやっていました。プラスチックでできた長靴に留めるやつです。

 近所のスーパーに売ってましたよね。プラスチックなので転んだりするとすぐ折れてしまいます。いつの間になくなったんでしょうね。

 雪合戦というのも最近見ませんよね。水気を含んだ雪をカチカチに固めて投げたものです(当たるとしゃれにならないくらい痛い・・)。
 
 そんな子供の遊びをやってみたいと思う今日この頃です。
 
 

 

 

 

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