よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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クレジットカード

どもども,司法書士の中尾亨です。

早いもので7月も今日で終わり。毎月のことではありますが,あっという間の1ヶ月でした。

司法書士の仕事としては「登記」がメインですが,ここ数年は多重債務の相談者が急激に増加しています。

相談者にはいつも,「あなたが初めて借金(クレジットを含む)したのはいつで,何のためですか?」と聴くのですが,自分はいつだったんだろうと考えてみました。

急に聴かれてもなかなか思い出せないもので,そんなら相談者にも聴くなよといった突込みもあるかもしてませんが,借金が増えていく経過を知るためには重要なことなのです。

自分の場合は,サラリーマン時代に丸井でクレジットで靴を買った時だったような気がします。
お金も払ってないのに靴が自分の物にha-togao と思いましたが,当然お金は後から請求されます。
でも,初めて体験した感覚で,これって一歩間違ったら散々使いまくるんだろうなと恐ろしくなりました。

クレジットも借金の一つです。これを結構誤解されている方がいます。利用する際には,自分の収入の範囲内で払えるように自己管理をしっかりしてくださいね。

ちなみに最初のクレジットの後は,しばらく恐ろしくてカードは使っていませんでしたが,その後,歌舞伎町でぼったくりバーに入ってしまい,連れの分と合わせて14万請求され,仕方なくカードで支払いました。
その月の残業代は全てパーでした・・・


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「人を裁く」こと

弁護士の寺田です。

来年5月21日から、裁判員制度が開始される。
これは、一定の重い罪について起訴された事件について、「裁判員」という一般の人が裁判官とともに法廷での審理に加わり、その後の評議(有罪か無罪か、有罪だとしたら量刑はどうするかを議論して決めること)、判決までをも裁判官とともに行うという制度である。
刑事裁判についての近年まれに見る大改革であり、良くも悪くも、日本の刑事裁判に大きな変化をもたらすものであることは間違いない。

さて、この裁判員制度であるが、開始まで既に1年を切っているにもかかわらず、今ひとつ評判がよくない。一般の人が裁判員になりたくない理由はいろいろとあるであろうが、よく聞くのが、「私には人を裁くことはできない」というものである。
今回は、この点について考察してみたい。

結論から言えば、裁くのは「人」ではなく「行為」である。だから、「人を裁く」のではなく「人の行為を裁く」のである。ここのところを誤解してはいけない。
つまり、人がある行為をしたとして起訴された場合に、本当にそういう行為があったのかどうか、そういう行為があったとすればそれは何という名前の犯罪になるのか、犯罪になる場合にその刑の重さはどうすべきか、を決めるのが裁判なのであって、決して、「行為」を離れた「人」そのものを裁くわけではないのである。
そもそも、裁判官にしろ一般人にしろ、人が「人」そのものを裁くことなど不可能だ。「人」そのものを裁くということは、つまりはその人に関する全事実・全情報、その人の全思想等を洗いざらいかき集めた上で、その人の全人格・全人生を評価して裁くということであるが、そのようなことはおよそ人間には不可能なことであって、仮に、自分にはそれができる、自分は「人」を裁けるし人の人格や人生について評価・評論できると豪語する人があるとすれば、それは神をも恐れぬ思い上がりというものであろう。我々人間にできるのは、過去においてある単発的な「行為」があったかどうかを判断し、法律に照らしてその刑の重さを決めるということ位なのだ。もっといえば、ある「行為」があったかどうかの判断すら、本当のところは人間には分からない。現場で目撃していたのならばともかく、そうでなければ、過去にある出来事があったかどうかなど、本当には分かるはずがないのであって、裁判で決めることができるのは、せいぜい「十中八九間違いないだろう」というレベルまでなのである(しかも実際にはこの判断すら不確実・曖昧なものなのであって、同じ証拠をもとにして、1審と2審とで正反対の結論が出ることは珍しくないのである)。外形的な事実の存否についてすらこのようなレベルなのであるから、ましてや動機や内心の動きなどの主観面に至っては、なおさら明確な判断などできるはずもないというべきであろう。
また、「裁く」といっても、決して、神様が裁くように深い意味で「裁く」のではない。単にある行為の存否と、その行為が何という法律の何条に該当するのかという基本的なレベルの判断をするのみなのである。そして、結論としての量刑についても、「正しい答え」など存在しない。懲役5年が正しいのか、懲役6年が正しいのか、懲役5年と懲役6年はどう違うのか、そんなことに誰も本当の答えは出せないであろう。結局は過去の例を参考にしながら、ある種の実務感覚で決断しているにすぎないのだ。

裁判というのは結局以上のようなものなのであって、決して、他人の人格や人生を評価・評論したり、他人に優劣をつけたり、神のように他人を断罪したりする場ではないのだ。人間である以上、何人にもそのような能力も資格もあるはずがないのである。そして、最終的に下される判断も、「これが正解」、「これ以外の答えは全て間違い」というものではない。能力に限界のある人間が、悩んだ末に導いた1つの結論であるにすぎないのだ。
その意味で、最近のワイドショーに代表されるマスコミの報道ぶりは、いわば自分を神と勘違いしたかのように自分を高みに置いて他人を断罪し、他人の人格や人生までをも全否定しようとするものであって、単なる勇み足・愚挙というレベルを超え、もはや神をも恐れぬ横暴ぶりを極めていると言っても過言ではあるまい。そこには謙虚さが一切見られないのだ。

繰り返すが、私は、人が「人」を裁くことなどできないと考えている。できるのはただ、人の「行為」についての、ごく限られた範囲の、しかもごく基本的なレベルの、一定の判断だけである。そして、そのような判断ですら、本当はよく分からないのだ。自分は何から何までお見通しであるというような態度をとる人は、裁判官・裁判員としてはふさわしくない。むしろ、自分にはよく分からないと謙虚に自覚し、分かったふりをせず素直に疑問点を口に出し、人と議論していこうという姿勢のある人こそが、裁判官・裁判員にふさわしいといえる。

皆さんも、裁判員となった場合には、裁判というのは(もっといえば法律というのは)決して「人」を「裁く」ためのものではない、ということを思い出していただければ、少しは負担が軽くなるのではないかと思う。

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何でいちいち批判するの?

弁護士の寺田です。

7月30日のWBCフライ級タイトルマッチで防衛に成功した内藤。この試合後、亀田がリングに上がったことをめぐり、中継したTBSに対して、視聴者から電話などで抗議や問い合わせが寄せられているという。

こういうことでいちいち抗議したり、問い合わせたりする人って、一体どんな人たちなんだろうか?
嫌ならテレビを見なければよいだけの話であり、いちいち批判する必要がどこにあるのか全く疑問である。

映画「12人の怒れる男」の中に、「『正義の番人』にでもなったつもりか」という台詞があったが、まさに最近、この自称「正義の番人」が、日本のあちこちに生息しているのである。

何とも疲れる世の中である。

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~ 職場環境が人を育てる ~

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

最近、顧問先の社長さん達と飲む事が多く、会社経営についてじっくり話すことが多いのですが、
1番の悩みとして、『人材』不足・教育があげられます。

私も、今年になって感じていることなのですが、
企業の経理を担当している職員さんや、現場で中心となってきた職人さんたちが
個々の事情で退職するというケースをよく耳にしてきました。

でも、それは、企業さんと職員さんとの問題なので、
外部の私がとやかく言う必要は当然ありません。
しかし、そこ(退職時)で、企業教育がどうであったか!? 感じることが出来ます。

実際に今年になってからあったケースですが、辞められる経理担当者等が、
私の事務所に来るなり、電話なり、メールなどで、丁重な文章または直接口頭で挨拶されるのです。
中には、確定申告時期、1年に1度ぐらいしか会わない方もおられますが、
そういった方でも、きちんと挨拶していかれました。

当然、引継ぎ等もあることとはいえ、当たり前のことかもしれませんが、
人間的によくできた人だなぁと思います。

でも、そういう当たり前のことができる方の共通点として、
やはり、そこの企業がしっかりと「人の教育」をしているということ!!
社長の背中を見て、育った人材が、社会人としてその役割を遂行しているということ!!
すなわち、職場環境が、それらの人材を育てていることがよ分かります。

私は社長に、「社員教育の賜物ですよ」というのですが、
「そういった連中がもっと多ければなぁ~」とも・・・

廃業などで、顧問先が減っていくのは、とても辛いものがありますが、
現場でお付き合いしてきた職員さんとの別れも私自身、非常に辛いものがあります。
それを今年はよく感じますが、そういった皆様には、今後の人生も
がんばっていってほしいと思います。



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プロスポーツ

税理士の孫崎健次です。

昨日、福井体育館にプロレス(ZERO1-MAX)を観戦に行きました。
実はプロレスファンなのです。昨日は色々堪能しました。

そこで思ったのですが、プロ(スポーツ)って、仕事を全て第3者に見せる(魅せる?)ことによって
成り立つのですよね~。

そこでフト思いました。
自分はプロスポーツ選手では、もちろんありません。自分は税理士を専門とする人間です。しかし、その仕事(朝~夕)全てを第3者に、見られたら・・・・? 
それをヤジっている自分が居るんじゃ・・・・? う~ん? 



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アンセム代表・朝山茂樹氏について

社会保険労務士・西澤亜紀です。

”ちゃんとブログを書くように!”という指示が
アンセム代表・朝山茂樹氏から飛んできましたので(笑)
クソがつくほど真面目な私はこうしてせっせと更新しております。
(本当に真面目だったら言われる前に書くんちゃうの・・・というツッコミはご容赦を)

以前、朝山代表がアンセムメンバーについてスタッフ紹介を
してくれましたが、よく考えたら誰も朝山代表について紹介してない・・・
ということに気がつきましたので私が紹介させていただきます。

アンセムのホームページにもあるようにアンセムは

税理士・行政書士・FPの朝山茂樹
税理士・孫崎健次
弁護士・寺田直樹
司法書士・中尾亨

が4名で始めた会社に私も加わったという経緯がありまして、
私が代表を語るというのも何か・・・ということもあるのですが
まあ良しとしましょう(勝手に・・・)

税理士・朝山茂樹を一言で言うと

”自分がオトコだったらこうありたいものだ”

と思わせる方です。
朝山茂樹氏や、孫崎健次氏にお会いするまでの
私の税理士のイメージというのは

・メガネをかけていて
・神経質そうで
・数字とばっかり仲良くしていそうな

という感じだったのですが、朝山代表はそのイメージを根底から覆した方でした。
気さくで、話しやすく、かつ、スペシャリストとしての知識と経験を兼ね備えている
頼りになる税理士なのです。
皆様にはきっと、ご満足いただけるサービスをご提供させていただけると思います。
どうぞ安心してご相談くださいね♪



ところでところで・・・


アンセムルールとして、上げて、上げて、落とす、という鉄則があるのですが
小心者の私はとてもじゃないですが怖くて朝山代表を落とすことができません・・・
と、いうことで落とす係はまた司法書士・中尾亨氏に(勝手に)お願いしておきます。

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登記ってなに?②

ども,司法書士の中尾亨です。

司法書士の業務の話の続きです。

前回は不動産の登記でした。今回は商業法人(会社や組合,各種法人)登記についてです。

またまた,何で登記をしなきゃいけないの?ですが,例えば,あなたが個人事業をされていて,今度新しい取引先としてYOROZU㈱といういかにも名前が怪しい会社が出てきたとします。

あなたにしてみれば,今後取引をする以上,YOROZU㈱がどこに本社があって,資本金はどれくらいか,社長はだれなのか,いつ会社ができたのか等いろんなことを知りたくなるのではないでしょうか?
(そんなんどうでもいいもん。ちゃんと取引さえしてくれたらあとはどうでもええけんね。という方はここで終了です。)

会社の登記簿にはまさしくこういった情報が記載されていて,誰でも見ることができるようになっています。(残念ながらその会社の収益状況,資産等は登記簿ではわかりません。あしからず。)

このように新たに取引に入る相手方への情報提供の意味がある以上,さきほど述べた内容に変更があれば速やかに登記簿に反映させておく必要があります(会社法という法律では変更があった時から2週間以内に登記しなさいね,しないと罰金よ。となっています。)。

登記簿では社長がAさんなのに実際はBさんだったり,登記簿では本店が福井市なのに実際は敦賀市にあったり,ラジバンダリしたら大変ですもんね。

司法書士は,そういった登記しなければいけない変更が起こったときや新たに会社を設立する際の登記を当事者の代理人として法務局というところに申請する仕事をしています。

なんとなくでもわかっていただけましたか??










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敦賀市での死亡事故

弁護士の寺田です。

昨日(28日)、敦賀市の金ヶ崎緑地公園において開催された「つるが・港の祭典 きらめきフェスティバル」において、突風によりテントが吹き飛ばされ、1名が死亡し、8名が負傷するという痛ましい事故が起きた。

今回の事故が誰かの責任なのか、それとも誰にも責任のない不可抗力だったのかは今後の捜査等による解明を待つほかないが、いずれにせよ、私の故郷である敦賀でこのようなことが起こったことには本当に驚いた。

死亡された方のご遺族にはお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方にはお見舞い申し上げたい。

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司法修習生が来ます

弁護士の寺田です。

毎日暑いですね~。と思ったら今日(27日)のお昼頃には急に雷と激しい雨が・・・。
こういう日はおとなしく仕事をするに限る、と自分を慰めながら仕事をしております。

さて、明日から、当事務所に司法修習生が来ます。
皆さん「司法修習生」ってご存じですか?
司法試験に合格しても、いきなり弁護士、検察官、裁判官になれるわけではなく、実際の現場などでしばらく研修しなければならないんですが、この研修期間中の人のことを、「司法修習生」と呼ぶのです。

私のころは司法修習生の期間は2年間あり、埼玉県和光市にある「司法研修所」という施設での修習(教室での授業形態で行われます)が8ヶ月間、実際の現場体験期間が16ヶ月間という非常に充実したものでしたが、現在の司法修習生は、司法研修所での修習が2ヶ月間、現場体験が10ヶ月間という合計わずか1年間の修習しか受けられないので、その質の低下が強く危惧されているところです。

明日から来る司法修習生は、私にとっては2人目の司法修習生です。
数ヶ月後には本物の弁護士として活躍できるよう、暑く、ではなくて熱く、指導していきます!

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YESマン登場!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

昨日、弁護士の寺田直樹 氏が、モンスターが出てきたという記事を書いていました。
実に的確に捉えていますよね。
私も、この仕事をしてきて、数多くの経営者又はお客様と接してきましたが、
成功しない経営者の例がこれに当たると思われます。
最後は、やはり商売=人間性だと思います。

2ヶ月ほど前に、税理士になって初めて、既存の顧問先をほぼ一方的に
契約解除させてもらったことがあります。
解除理由は、まさにモンスター要素を含み、今後の私の業務に支障が出ると判断した為。
その時の相手の反応も、理解に苦しむものがありましたが、
今、考えるとモンスターとはそんなものなのかと・・・

その後、その顧問先と縁がなくなった後は、いい顧問先が増えて感謝・感謝!!
しかし、ここ最近、顧問先が増えることは大変うれしい限りなのですが、
どうもYESマンが多く、税理士として、経営コンサルティングをする立場の者からすると、
遣り甲斐に欠けて・・・(贅沢な悩みですけどね

私が言うYESマンとは、
①自己主張を全くしない
②こちらの要望は全て聞く
③金銭面に関しては、とにかく真面目で払いもよい
④こちらの提案は全て理解し、反論なく実行して頂ける
⑤経営に関する理念はあるが、正しく導いてほしいと、頼りにされる

あれっ!? 書いていたら、何の文句のつけようのない、いいお客さんかも・・・
なにが不満なんだ!?

あっbikkuri01、そうそう、要するに私は、
顧問先と一体となって、将来をともに考えていきたいということです。
今の若い経営者に多い例ですが、人に言われるがまま人に頼り行動するのではなく、
もっと人・モノ・カネを実感して経営して貰いたいと思います。

開業当初は、不安はたくさんあるかと思いますが、現場を知っているのは経営者自身。
私達は、間違った経営をしないよう、後ろからサポートしますので、
自信をもって経営に取り組んでください!!










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挑戦状

税理士の孫崎健次です。

私は、今年色々なマラソン大会に参加しています。所属するランニングチーム(昨年結成、
メンバーは3名)のメンバーと参加しています。
マラソンとは言っても、傍から見ると走っているのか・歩いているのか、たぶん判らないとは
思いますが・・・

先月に、そのメンバーの1人(S氏)と一緒に、北海道のサロマで100キロマラソン大会に参加してきました。
疲労困憊して、感動のゴール! のハズだったのですが
S氏の感動のゴールを向えることに・・・(顔で笑って、心で泣いて)

ただ、そういう屈辱感を味わったからこそ、又頑張れると思い込んでます。リベンジのため、9月に
京丹後の100キロマラソンに参加することにしました。
さらに、屈辱感にまみれるかもしれませんがね・・・

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モンスターが出てきた

弁護士の寺田です。

連休が終わり、世の中が本格的に動き出した。
それとともに、また、日本各所に様々なモンスターが出現しはじめた。

モンスターは、おおむね以下のような性質を有している。

①強い者には弱く、弱い者には強い。
②自分の非は一切認めない。
③他人の過ちはどんなに些細なことでも漏らさず指摘するとともに、過ちである以上徹底的に追及・糾弾しても許されるし、むしろそうすることが正義にかなうことであるとすら考えている。
④異常なまでの権利意識を有し、「権利」がある以上何をしても許されると考えている。
⑤異常なまでの被害者意識を有し、「被害者」である以上何をしても許されるし全てが救済されて当然であると考えている。
⑥要求内容が、あるときは途方もなく過大で、あるときは異常に細かい。
⑦とても横暴なときもあれば、とても傷つきやすいときもある。
⑧監督官庁や上位部局に通報することを非常に好む。
⑨「反省」、「誠意」、「謝罪」にこだわる。
⑩執拗、粘着質。
⑪「私、何も間違ったことは言っていませんよね」が決めぜりふ。

今の日本、いつ何時モンスターに遭遇してもおかしくはない。
昨日までモンスターではなかった人が急にモンスターになることもあるし、ある場面ではモンスターでも、それ以外では普通の人というケースもある。
モンスターも、それの亜種であるクレーマーも、20年前の日本にはいなかったが(少なくとも広く認知はされていなかったが)、携帯電話とインターネットの普及に呼応してあっという間に増殖した。先般のイタリア・フィレンツェの大聖堂における落書き事件の際には、ネット上に多数の匿名モンスターが出現したのみならず、マスコミまでもがモンスターとなり果てたことは記憶に新しいところである。

いずれにせよ、モンスターに適切に対処するのは、一般の方には難しい。
モンスターに困ったら、是非、我々に相談してもらいたい。


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自己管理

司法書士の中尾亨です。

いやいや暑い日が続きますね。去年までは,男は黙ってスーツにネクタイ!!(クールポコ風に)でがんばってきましたが,今年の暑さは尋常でなく,先日,クールビズ(ポコじゃないよ)のためにいろいろ服を買ってきました。

パンツを合わせるときにウエストを測ったですが,なんと88センチnamida

今は日に焼けて真っ黒なので,すっかり、(黒豚ね)状態です。

体を動かすことは人一倍しているのですが,人一倍食べたり飲んだりしているので全然体重は減りません。

食事を減らせばいいのでしょうけど,おなかが減ればそりゃ腹一杯食べたいし,ということで方針転換し,体重を減らすのではなく,脂肪を筋肉に変える作戦にしました。

誰が考えても失敗しそうな作戦ですが,とりあえずがんばっております。

肥満は自己管理ができない人がなるもんだということですが,私に限って言えば,まさしくそのとおり。うまいこと言うね~って感じです。

結論 私は社会人失格です。




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3連休の過ごし方

税理士・行政書士の朝山茂樹 です。

久しぶりの3連休・・・
しかし、この3連休は、子供の為に、父親として奮闘した3日間だった。

初日は、保育園の夏祭りということで、妻が保育園の役員で店番にかり出されている為、
私が2人の子供とともに朝から夏祭りのイベントに参加しました。
基本的に、私は2人の子供の保育園や小学校のイベントには参加していなかったもので、
その場をどう過ごして良いか分からず、躊躇いながら親として任務を果たしました。

日曜日は、連日の暑さから、子供を海水浴に連れて行きました。
大勢の海水浴者がいましたが、プールと違って、自然の中で自由に泳ぐ行為は
実に気持ちのよいものでした。
もしかすると、子供より私のほうが楽しんでいたかもしれません・・・

私は、海中に潜ることが好きで、魚や蟹を捕まえたりして(密漁ではありません)、
子供に自然の生物を観察させています。
そこで私が目にしたのは、
以前、TVで見たことのある、地球温暖化の影響で発生する海草や熱帯魚でした。

身近な越前海岸にも、そのような影響を受け始めているかと思うと、
私たちはもっと真剣に地球温暖化について考えなければ、
豊かな自然がなくなるのもそう遠い話ではないように思えてきました。

子供たちには、私の知っている福井の自然の豊かさを知っていてほしいと思った海水浴でした。

前のブログで、弁護士の寺田直樹氏が、休日のことを話されていましたが、
税理士業においても同じようなことがいえます。
12~3月までは、基本的に休みはありませんし、顧問先が、土日営業していれば
その時に顔出すことも多だあります。

なかなか精神的にもゆっくりできるときは少ないのが現状ですが、
今回、3日間、家族と触れ合うことで、普段感じることができなかった親子の絆が
感じれた休みとなりました。





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弁護士に必要なものは

弁護士の寺田です。

暦の上では3連休。とはいえ、3日とも完全に休めるおめでたい人はどれほどいるのだろうか。法律家も、会社員も、自営業者も、官僚も、何らかの形でそれなりに働いているはずだ。かくいう私も、日曜は休んだが(これとて3週間ぶりの休みである)、あとの2日は働いている。

さて、今回は、弁護士に必要なものをお話ししたい。
法律に関する知識、交渉技術、法廷技術、文章作成能力などが必要なことはもちろんである(これらについてはまた別の機会に書くこともあろう)。
しかし、何をおいても欠くことのできないものは、体力である。毎日降りかかるすさまじいストレスと闘いつつ、1日平均12時間超(ときには15時間)の執務に耐え、しかも土日はほとんどないという環境を乗り切るには、1にも2にも体力なのである。ひ弱な人間は、絶対に弁護士として大成できない。これは断言できる。
私は子どものころ病気ばかりしていたが、弁護士になってからというもの、風邪らしい風邪を引いたことはないし、病気で仕事を休んだことなど1日もない。自分にこれほどの体力があろうとは夢にも思わなかった(このような強い体に生んでくれた親に感謝している)。また、平均して週に2回(週末に1回、平日の夜に何とか1回のペース)のジム通いをかれこれ3年以上続けているほか、食事にも気を遣っている。このような生まれながらのささやかな体力、日々の健康管理のほか、「休む=収入がなくなる」という自営業者ならではの緊張感が体を支えているという面もある。

ともあれ、私も35歳を過ぎ、今後体力はいやでも衰えてくるであろうから、ますます健康管理には気をつけていきたいと思っている。

話は変わるが、社会人である以上、休日というのは、多少の息抜きや遊びは必要であるにせよ、基本的には休日明けの仕事に備えるための休養期間と考えなければならない。私が最も軽蔑するのは、月曜日や連休明けなどの休日明けに風邪を引いて出勤してくる人間である。これは休日中の自己管理ができなかったことを自白しているようなものであり、社会人として大失態というべきであろう。まして、単なる体調不良で欠勤するような者は、完全に社会人失格である(もちろん真にやむを得ない急病など、例外はある)。

自分に対する厳しさを忘れずにいたいものである。




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喜びと哀しみ 背中合わせ

弁護士の寺田です。

大相撲名古屋場所が開催中であるが、私は、ここ10年ほど、ほとんど相撲を見なくなってしまった。子どものころは、それこそテレビにかじりつくようにして見ていたし、大学生あたりまでは結構見ていた。

我々の世代のヒーローは、何といっても千代の富士である。小兵ながら筋骨隆々とした体で、全盛期の北の湖をなぎ倒し、あっという間に関脇・大関を通過して横綱にまで駆け上がった。横綱になった当初はまだまだやんちゃなところもあったが、次第に風格を身につけ、それとともに相撲内容はますます充実を深め、ついに大鵬に次ぐ優勝31回を誇る世紀の大横綱としての地位を築き上げたのである。
まわりの力士も素晴らしかった。北の湖、三重ノ海、輪島、若乃花(2代目)、隆の里、貴ノ花、出羽の花、北勝海、大乃国、旭富士、双羽黒、北天祐、若島津、麒麟児、霧島、朝潮、逆鉾、寺尾・・・・
ため息が出るほどの豪華メンバーである。

それにしても、北海道出身の1人の名もなき男が、文字どおり裸一貫で頂点にまで上り詰めたことには、心からの賞賛を禁じ得ない。遊びたい盛りの自己を厳しく律した意志の強さは、私などには到底まねのできないものである。引退後の千代の富士のインタビューを見たが、「力士になって本当によかった。でも、現役中は、楽しいことは何もなかった。辛いことばかりでした」と語っていたのが印象的であった。

私も、千代の富士には遠く及ばないものの、ストレスにまみれた辛い毎日を送っている。心からの安らぎを得られるのは、引退後であろうか。

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もう1人の税理士です

はじめまして アンセムのもう1人の税理士の孫崎健次です。

税理士の仕事とはどんなもの?
ということはこれまでも・これからも税理士の朝山茂樹氏がこのブログに書き込みしていきます。
ので、普段私が思ってること、近況報告などをしていきたいと思います。

先日、朝山茂樹氏がブログで宝くじのことを書いていましたね。かくいう私も宝くじ(ジャンボのみ)
を買い続けて、早25年を過ぎようとしています。これは学生時代のTVで、
一等賞をとった人の平均は宝くじを買い続けて17年目(最早、この記憶自体が怪しいですが)
だったと思います。
自分は、その平均値からドンドン離れていってますね。
これはこれで世のための寄付になっているのですが・・・

以前に、ある偉い人が言っていた言葉に
「数字はウソをつかないが、ウソをつく人は数字を使う」 というのがありました。
これは本当です。これは儲かるといった詐欺事件がこの時代絶えることがありません。

自分達も数字を使う職業ですが、その数字を伝え方を気をつけないと、
お客様に間違った印象を与えてしまいます。
これは自戒の念を込めての書き込みです。

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サマージャンボ宝くじ

合同会社アンセム朝山茂樹です。

起業して5年、累積赤字も1000万円近くになってきたお客様のお話です。
正直、企業コンサル(合同会社アンセム)をしている私からみても、その業種自体(ちょっと言えませんが)、
今の世の中では受け入れられないから、廃業したほうがよいと以前より伝えてきました。

本人も今年で廃業しようかと腹を決めていたようですが、
今日になって、「先生、やっぱり好きで立ち上げた商売、お客さんが居なくてもがんばります!!」
と発言されたので、
「売上がなくて、どうやって借入金返すの?」 と問いましたら、
「あるんですよ、しかも、今年は例年より確立高いですよ」 と。

??? ・・・

話を聞けば、「サマージャンボ宝くじ」 だそうです。2 おいおい。
「3等で1000万円、400本も当たりますよ。これで、借金返しますわ」
「でも、税金かかりますよね、その時はまた知恵貸してください」

本人は、至って前向きで帰っていったため、私は何も応えることなく、お見送りしましたが、
基本的に、宝くじは非課税ですよ、言いたかったです。焦

また、余談ですが、宝くじの当選金額を事業資金に当てたり、住宅取得に当てた場合、
税務署から問い合わせがあることがあります。
このような場合、宝くじには「当選証明書」というものがありますので、それを提示すれば
問題はありません。

ちなみに、
① 懸賞の賞金、福引の当選金品
② 競馬や競輪の払戻金
は、金額によっては一時所得となり、申告が必要となりますので、ご注意を!!

今回のサマージャンボ宝くじは、30周年ということで、
一度に30枚以上購入すると、ジャンボタオルがもらえるとのことです。
私も、夢を買いに行こうかなぁ~!!

雑談でした。






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登記ってなに?①

ども,司法書士の中尾亨です。

前回,司法書士の仕事とはどんなもの?ということで簡単に説明しました。
今回はその①登記又は供託に関する手続の代理のうち,「登記」について説明したいと思います。

登記には大きく分けると2種類あって,不動産登記と商業法人登記があります。
前者は,読んで字のごとく不動産に関する登記で,後者は会社や法人に関する登記です。

じゃ,なんで登記をしなけきゃいけないの?ということですが,日本の法律では,例えば,Aさん所有の土地をBさんに売る場合,原則,売りますよ買いますよという約束のみで契約が成立し,その所有権がBさんに移ることになります。

AさんBさんの間ではその土地の所有者が誰かということは当然わかりますが,第三者のCさんはその土地の所有者が誰かはわかりません。そこで登記をさせてその土地の所有者がBさんですよと登記簿というものに示しておけば,誰が見てもわかるようになるわけです。

また,おかしな話ですが,AさんがBさんに土地を売った後,Aさんはそれを知らないCさんにも同じ土地を売ることができてしまいます。
このような場合,早く登記をした方が勝ちというのが日本の法律です。
仮にCさんがBさんより先に登記した場合,その土地はCさんのものになるわけです。

じゃ,Bさんはどうなるの?せっかく高いお金払って土地買ったのに自分のものにはならないわ,お金は取られるわで,私もうやっていけない,となりますよね。
こういった場合にはBさんはAさんに対して損害賠償請求をすることでお金を取り戻すことになります。

こんなトラブルを避けるために登記をするのですが,司法書士は当事者から依頼を受けて代理人として登記手続きをします。

この不動産登記の仕事が司法書士の仕事のほとんどを占める事務所が多いのではないでしょうか。

商業法人登記については次回に。
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会社設立に伴う融資について

税理士・行政書士の朝山茂樹です。
先週、会社設立したお客様の話です。

今回の依頼は、県外で修行を積み、福井に戻ってきたという技術系のケースで、
得意先も既に抱えており、資本金も1000万の法人です。
税理士としては、節税対策として、資本金は1000万以下でもよいと判断していたのですが、
(詳しいことを聞きたい方は、ご相談ください)
この企業の場合、設備投資と運転資金にその倍額を要するということで、
約1000万円の融資も設立と同時に受ける必要があったため、資本金を1000万積みました。

このようなケースは、多だあるかと思いますが、(金融機関にもよりますが)
こういう場合は注意が必要です。

設立と同時に融資、特にプロパー(金融機関が保証協会を使わず、単独で融資する場合)での
融資を受ける場合は、資本金の額面を指定口座に入金して実態を示す必要があります。
つまり、法務局登記時に出資金口座に資本金を入れ、登記完了後までの間に
その資金(出資した金額又はその一部)を運転資金等支払いのため使用すると、
金融機関はその確認を求めてきます。
領収書がない場合や、不動産契約中(事務所賃貸契約のため、手付け等下場合)にて、
その金額を示せない場合、融資自体が遅れることになりますし、融資自体見直しとなることがあります。

起業の場合、法人・個人事業問わず、金融機関との信頼関係は築く必要はあります。
今回のお客様の場合、不動産(事務所)の契約の為、敷金・礼金等支払い、家賃も向こう3ヶ月分
を手付けとして支払う条件となっていました。
また、法人口座に資本金を移す前に、不動産支払いのため、一気に資本金を減らし、
運の悪いことに、金融機関にその領収書も提示できなかった為、資本金自体見せ金として
疑われましたが、既に得意先の方から売り上げ金額も、当法人設立日をもって
集金していた為、その金額を資本金の減額分として補充入金した為、
融資も予定通り受けれたという案件でした。

このようなケースもありますので、会社設立・融資手続き等行う場合は、事前に
専門家のアドバイスを受けるとスムーズに進めることができます。






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風俗営業許可申請

今日は、行政書士の朝山茂樹 です。

お客様の依頼(片町でスナックを経営したいという相談)で、
「深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届」 及び
「風俗営業許可申請」 を福井警察署にて、行政書士として代理申請してきました。

保健所の許可はおりていて、後は警察の許可がおりれば、
営業となりますが、この許可がおりるのに、通常40~50日程時間がかかります。

しかし、今回依頼を受けたお客様は、すでにオープン日を今月と決めていて、
案内等準備もすでにできていた為、許可がおりる来月までは待つことができないという状況です。

私も、警察に事情を話し(1ヶ月以上無職というわけにはいかないでしょうから)、
申請中ということで営業はできないものか?と、問うてみました。

すると、意外な返答が返ってきました。
普通に、飲食業として営業するのなら、問題なしと。
お酒も出してよいが、接客はあくまでも、飲食業として・・・

言っていることが、あまり理解できなかった為、詳しく聞くと
原則ホステスとしての仕事はさせてはいけないが、
飲食経営として、フード類、お酒を出すには問題なし。

つまり、横に座って接客したり、お酒やカラオケを勧めたりしてはいけないと。
(原則カラオケは駄目だということ)

裏を返せば、BOX席を使わず、カウンター席にお客を座らせて、
お客様の意思でお酒を頼んで頂き、対面にホステスがいる分には、
ギリギリ認められるというもの・・・

これって、やりようによっては本営業と変わらないのでは?
と内心思いましたが、お客様のため、そのことは素直に伝えました。

しかし、営業方法を一歩間違えれば、無許可営業となり、
2年以下の懲役、若しくは200万円以下の罰金となりますので、
慎重に営業することをお伝えいたします。
また、警察も、申請中の事業所に関しては、定期的に見回りに行くということです。

これら、スナック・クラブ・キャバクラ・ラウンジ等、風俗営業を運営する際は、
早めの計画と申請をするよう注意してください。
また、そういう相談は、行政書士など専門家の指示を受けられたほうが、
スムーズに事が進み、堂々と営業できることかと思います。



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はじめまして。弁護士の寺田です。

はじめまして。弁護士の寺田と申します。

最初のブログなので、明るい話題をと思ったのですが・・・

嫌な世の中になってきました。90年代以降、世の中が全く変わってしまったと感じるのは私だけではないでしょう。他人の些細なミスをとらえて徹底的に攻撃する、何かというと謝罪謝罪の大合唱・・・こんな風潮が蔓延しています。

いったいいつからこんなことになったのでしょうか。

ヨハネ福音書にこんな話があります。
律法学者とパリサイ人が、姦通(当時は罪でした)した女をイエスの前に連れてきて、「こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。ところで、あなたはどうお考えになりますか。」 とイエスに迫ります。イエスの答えは驚くべきものでした。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」これを聞いた律法学者やパリサイ人は驚き、1人また1人とその場から立ち去るほかありませんでした。最後にイエスは、「行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。」と言って女を帰すのです。

今の世の中を見ていると、このような許し合う心が欠如しているように思えてなりません。過ちは誰もが犯すものです。許し合わなくていったいどうしようというのでしょうか。

私1人の力では、もちろん世の中を変えることはできません。しかし、個々の事件に取り組む際、単に事件を解決するのみではなく、本当に当事者同士が心から許し合えるような、真の意味での納得を得られるような解決を目指すという気持ちだけは忘れずにいたいと思っています(実現できているかどうかは心許ないですが・・・)。


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ども,司法書士です。

はじめまして。司法書士の中尾といいます。

弁護士,税理士と比べると,「司法書士」って何してるのといった感があると思います。

弁護士といえば裁判,税理士といえば確定申告や税務相談とすぐにイメージができますが,「司法書士」っていわれても何者?ですよね。

私自身,脱サラして資格取得を目指すまで「司法書士」という仕事の存在さえ知りませんでした。

まだ開業して間もないころ,電話で「司法書士の中尾といいます。」と言ったら,「え,ちほう書士さんですか?」と真剣に言われたこともあります。

ま,最近は物忘れも激しく,ほとんどそれに近いものありますが・・・

さてさて,司法書士の行う業務は,「司法書士法」という法律で決められています。

そこでは,
①登記又は供託に関する手続の代理
②法務局に提出する書類の作成
③裁判所や検察庁に提出する書類の作成 とされており,

これに加えて,一定の研修を受け,試験に合格したものは(司法書士の試験に受かってからもう1回試験があるんですね。いやですよ。これが),簡易裁判所(争いの額が140万円未満)管轄の事件に関して代理することができます。

以上が法律で定められている業務ですが,この他に司法書士が行っているものとして成年後見業務というのがあります。

これは,高齢者や障がい者等の判断能力が低下した方のために財産管理等を行う者(後見人)に就任して支援していくというものです。

もちろん,これだけあると全てに精通するなんてのは到底無理な話で,最新の情報に追いつくだけでも精一杯の毎日です。

もっと具体的な仕事については,また書いていきたいと思ってますのでよろしくお願いします。











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最近の相談は・・・

税理士・行政書士・FP担当の朝山茂樹です。

最近、お客様からの仕事(相談事項)が、本業である税理士業務の範囲を超え、
様々で且つ、複雑な内容の案件が多くなってきています。
とても、私1人、税理士業だけでは補え切れない状況です。

今日も1件、暴力団絡みの相談があり、完全に私の業務外であった為、
切れ者弁護士、私のパートナー「寺田直樹」氏に相談案件を振りました。

いつもは、普通に仕事をふって「宜しく!!」みたいな感じでしたが、
今日の寺田氏は、かっこよかった・・・
彼は、一言!!
「相手が暴力団なら、燃えてくる。任せておいて!!」
うちの弁護士は、頼もしい限りです!!
暴力団関係は悩みは、弁護士 寺田直樹へ・・・・

ということで、税理士業は、企業または一般の方と深く付き合っていくため、
様々な相談を頂きます。
それだけ、人・企業と関わっていく大事なポジションなんだと改めて思いました。
私も、アンセムメンバーと付き合うことで、本業以外の知識を得られ、
今後益々、顧問先の為、または一般相談者の為、少しでも役に立てるよう
彼らと共に、頑張っていきたいと思います。

合同会社アンセム 宜しくお願いします!!











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社会保険労務士の仕事

社会保険労務士・西澤です。

弁護士・税理士に比べてあまり馴染みのない、
社会保険労務士(以下、社労士と略させていただきます)について
少しお話をさせていただきますね。

全国社会保険労務士連合会のHPには

http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/known-profit/index02.html

このように書かれていますが、わかったようなわからないような?
(怒られちゃいますね・・・)感じですよね。

簡単に言いますと、社労士というのは”人”に強く関わる仕事です。
もっとわからなくなりますか?(笑)

例えば、人を雇い入れた時、健康保険や厚生年金に加入しないといけません。
その時の加入手続きは社労士の仕事です。
他には、会社のルールブックとも言える、就業規則を作成する
(法律に違反した就業規則を作るわけにはいきませんからそこが
社労士の腕マッチョの見せどころ!というわけです)などが社労士の主なお仕事です。

その他にも労災事故が発生した際には書類を整えて申請したり、
新しく会社を設立した際にはその会社の社会保険や労働保険の
適用申請をしたり、と幅広く社会保険・労働保険についての
取り扱いをさせていただいています。

基本的に、書類の作成・提出代行が主な仕事ではありますが
ただの代書屋で終わることなく事業主様の良き相談相手となることができるよう、
日々、努力を重ねているクソがつくほど真面目な(←このフレーズ、お気に入りですハート
西澤なのでした。

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取材の話

クソがつくほどまじめな?社会保険労務士・西澤です。

どうして私がこの素晴らしい先生方と同じ場にいさせてもらえるのか
今でも夢心地ですが、素直で真面目な性格なので
感謝して頑張っていこうと思っています!

先日、ANTHEMメンバーでとある雑誌の取材を受けました。
何を言っても私はオマケなので、先生方の熱いめらめら思いを
ふむふむと聞かせていただいておりました。

その中で私が感じたことは、
士業が集まるというのは、多角的に物事を見ることができるということ、
そして何よりもトータル的なサポートができるということ。

それはつまり、事業主様からの相談にもトータル的に
お答えすることができるいうことだということを再度実感しておりました。

私が相談者みたいですね(笑)

福井県内には、こういった士業の集まりというものがなかったのは
どうしてなのか不思議に思うくらいです。

もうすぐ、ANTHEMの記事が出ると思いますので
どうぞ皆様ご覧になってくださいね。
なかなか、良い記事に仕上がっていることと思いますshin

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今月の業務

税理士・行政書士・FP部門を担当している朝山茂樹です。
今月の税理士業務は、
http://www.tax-as.net/asayama/business_calendar7.htmlです。
その中でも、納期特例による源泉所得税の納付が7/10と迫ってきています。
法人・個人問わず、業務を営んでいて、専従者並びに従業員もしくは役員報酬と
あらゆる給料を支払っている事業者は、1~6月分の源泉を支払う時期となっています。
仮に、源泉が0円であっても、0納付としての申告は必要ですので、気をつけてください。

また、同時期に、社会保険業務として、算定基礎があります。
これは、1年に1度、給料から差引かれる社会保険料を適正かどうか審査するもので、
4~6月の給与を元に算定されるものです。

これら2つの業務は、いずれも給与に関係している業務ですので、
要領よく処理してください。

悪質な経営者で、たまに、社会保険の算定基礎に提出する給与額と源泉での支払い給与額を
故意に異なって申告するケースがあります。

経営者の資質にもよりますが、私はそれらの行為が後でバレて、余計なものまで
支払ったというケースも知っていますので、当然の行為ですが、面倒だからといって
手を抜かないようにしてください!!

すべてが面倒で、これらの(税理士・社会保険)業務を任せたいという方がいましたら、
当サイト担当者にお問い合わせください



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メンバー紹介

ブログを開始したばかりなので、ネタもないことですし、
挨拶代わりに、合同会社アンセムと、よろず相談所に関係している
メンバー及びスタッフの紹介をしたいと思います。

まず、始めに、「合同会社アンセム」の代表と「よろず相談所」の税理士・行政書士・FP部門
担当している、朝山茂樹 です。
仕事柄、人と接することが好きで、日々、人生論を学んでいます。

続きまして、同じくアンセムのメンバーで、 税理士担当をしていますのは、
孫崎健次といいます。
彼は、私の良き理解者で、いつもサポートしてくれる兄貴的!?存在です。
しかし、酒が入ると、私がサポート役に徹しています。

続きまして、アンセムメンバーで、「よろず相談所」の法律全般を担当しているのは、
弁護士寺田直樹です。
彼の頭の切れ方は、半端ではありません。
そんな彼と出会うことができて、私は幸せ者です。

続きまして、アンセムメンバーで、「よろず相談所」の司法書士部門を担当していて、
合同会社アンセムの名付け親が、中尾亨です。
彼は、やることが早く、安心して仕事を依頼できるスペシャリストです!!
しかし、ゴルフの腕だけは、どうも・・・

続いて、アンセムメンバーで、「よろず相談所」唯一の女性!!
社会保険労務士部門を担当しているは、西澤亜紀 です。
本当に、「クソ」がつくほど、まじめな人です!!
しかも、勉強熱心!!
そんな素直なところに私はひかれて、ついついアンセムメンバーにナンパして
強引に加入させちゃいました・・・

最後に、「よろず相談所」の企画者は、㈱グローイングコム、代表取締役 末廣隆夫です。
某放送局を脱サラして、お客様のために、常に良き提案を提供して成功している実業家です。
彼は、「広告家」と言っていますが、「企業マーケティング」のプロだと私は思っています。
彼の提案には、頭が上がりません・・・
今後とも、「よろず相談所」宜しくお願いします。
また、末廣氏を影で支えている、「宇城さん」にも感謝です。
彼は、SEO対策のプロであり、アンセムのHP作成時には大変お世話になりました。

このようなメンバーとスタッフで、「よろず相談所開設されました。

今後とも、当サイトを宜しくお願いします。






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本格始動!!

はじめまして!!

アンセム代表、税理士・行政書士の朝山です。
これから、色々な相談を聞いた後、私自身
「これは!!」 と思うような案件で、
「これは、伝えられるいい内容だ!!」 と思うことがあったら、
書いていきたいと思っています。

ぜひ、役に立てて、同じような悩みを抱えている人がいましたら、
どんどん相談してください!!

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