よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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ロシア料理

弁護士の寺田直樹です。

最近、ひょんなことから福井にもロシア料理店があることを知った。
以前は福井市春山にあった店だが、現在は、移転しているらしい。
春山にあるころに1回だけ行ったことがあったが、その後はご無沙汰となっていた。

というわけで、この週末、行ってみた。
ピロシキ、ボルシチ、つぼ焼きなどの定番ロシア料理を食べてみたのだが、これがおいしい。
場所もよいし、店の雰囲気もよい。値段もお手ごろ。定番メニュー以外にも多くのロシア料理がそろっている。

福井にいながらにしてロシア料理が味わえるとは、何とも恵まれた話だ。
週末などの気分転換に、これからも利用させてもらいたいと思う。

ところで、ロシアといえば、「起訴休職外務事務官」の肩書きで旺盛な執筆活動を行っている佐藤優氏が思い浮かぶところだが、彼の一連の著作は、どれもこれも圧倒的な内容だ。キリスト教神学、東洋思想、西洋哲学、共産主義思想、ロシア政治思想、ドストエフスキーをはじめとするロシア文学等の圧倒的な知識に裏打ちされた佐藤氏はまさに知の巨人であり、彼を失ったことは、日本外交にとっての損失という面は否定できないであろう。
佐藤氏が活躍した日本外交の舞台裏は、「国家の罠~外務省のラスプーチンと呼ばれて~」(新潮社)に詳しく書かれており、我々法律家がうかがい知ることのできない、国家同士のすさまじいインテリジェンス戦争の一端を垣間見ることができる。この本には、検察官との赤裸々なやりとりも書かれているが、国家というものの得体の知れぬ怖さが伝わってくる内容だ。

佐藤氏の著作は多いが、どれか一冊という人には、上記の「国家の罠」よりも、まずは「獄中記」(岩波書店)をすすめたい。「獄中記」の後、「私のマルクス」(文藝春秋)、「国家の罠」、「ロシア 闇と魂の国家」(文春新書)などに進むとよいと思う。

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注意すべき届出書(申告書)

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日は、電話での問い合わせが非常に多い日で、どこかで会社設立の講習会でも行われていたのでしょうか!?(噂では税理士・弁護士以外の士業がしていたとか聞きましたけど)
問い合わせの内容は、法人設立又は個人事業開業時の届出関係についてのものが中心でした。

まず、届出関係については、こちらを参考にしてください。
①法人の場合 http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5100.htm
②個人事業の場合 http://www.tax-as.net/asayama/company1.html

何のこと!?意味分からないと思われる方は、直接お問合せください
全てを説明すると、かなりのスペースを要するので、簡単に記載しますと、期限内にしかるべき届出をしておけば、メリットがあるということです。
おおよそ、設立後又は開業後2ケ月以内に届出すれば、と覚えて頂ければ結構かと思います。


また、このことに関して質問されたことですが、期限を超えた届出でも罰則はありません
ただ、税制上の控除(メリット)が一定期間受けられないというだけですが、私個人的には、これが受けられないのは、罰則に近いものと考えています。

例えば、消費税の届出、源泉の届出、青色申告の届出、専従者給与の届出と税務申告には数多くの届出書があります。これらの届出書もすべて期限があり、その期限を超えて申告しても、一切認められず、結果、申告内容等が変わり、後で大変なことになるということも結構多い事例としてありますので、ご注意してください!!

①消費税(期限内に簡易課税の届出をしないことで)納税額が増加
②青色申告の届出をしないことで、青色申告控除や専従者給与が否認
③赤字の繰越ができない
結果、届出がないため、税務調査時に修正申告が必要となり多額の納税、などなど・・・

また、設立の際には、税務署の他、県税事務所、市町村、社会保険事務所、ハローワーク、
労働基準監局など各種届出も必要
となってきます。
http://www.tax-as.net/asayama/incorporation_enterprise.html#7

これらの届出は、業務内容も届出先も異なることから、一士業ですべて請け負うことはできませんので、相談や代理申請の場合は、各専門家に依頼することをお勧めします。
各専門家業務内容は、
http://www.f-yorozu.net/contents/about.html

これらの業務内容も、本日の相談者に一通り説明しましたが、一般の方はなかなか理解しにくようですね・・・
次回以降、少しずつ、士業の業務の事例を出しながら説明していきたいと思っています。

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9月は繁忙期・・・

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

9月に入り、北海道・大阪・東京に出張や社員旅行があり、
通常の決算業務や中間決算、会社設立や助成金申請、経審の許可更新、
銀行融資手続きに保険業務と今月は非常に忙しい月間となっています。

今日は、朝から小松・滋賀・大阪に設立する会社の定款認証があったり、
相続の申告手続きや、税務調査の後始末、会社の清算申告とやることが多く、
今月は今期(4-3月ベース)一番の繁忙期となっています。

また、今から年末に向けて年末調整から始まり確定申告と、私たちにとっては
いよいよ地獄の時期(本当の繁忙期)のカウントダウンが始まったかな!?
と思うような時期になりってきました。

このように、税理士・行政書士業務の範囲は幅広く、人手も不足しております。
現在、職員募集を掛けていますが、面接時に業務の説明をしていると、
気が重くなるのか、なかなかすんなり入社とはいってくれません。

やる気のある方!!
この職業に興味のお持ちのお方!! 
現在職員追加の募集をかけておりますので、
ご一報くださいませ・・・・・
人と親密にかかわれる仕事ですので、やりがいある仕事だと私は思っています。




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長~い一日

税理士の孫崎健次です。

9月14日の日曜日、京都府の京丹後市に、ウルトラ100キロマラソンに挑戦してきました。
いつものチームメンバー+準メンバー合計5人です。

今回は、かなり自分なりに調整をしました。
というのも、
① 昨年のこの大会の60キロに挑戦し、敗北したこと
② 6月の北海道サロマウルトラマラソンに挑戦し、敗北したこと
③ というよりも、とにかく完走したい

でした。
朝4:30スタートで80キロ地点までは、自分で考えていたペースで走れました。
こりゃ楽勝か? S氏はどうしてるんだろ? たしか後ろだったようなと小鼻を鳴らし始めたころ
ガタガタと体が崩れていったのです。
その後は、もう必死でした。「ここまで来て・・・」もうそれだけです。

結局ゴールは制限時間30分前の18:00ごろでした。
今回又勉強しました。
何事もゴールするまで何が起こるかわからないということを

その日は全員で夕食をとりましたが、胃の調子が今一でビールが最高!とはなりませんでした。
今日現在も足を引きずってます。が、メダルを見るたびヘラヘラしている私です。


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助成金の活用

社会保険労務士の西澤亜紀です。

3連休の方も多いと思いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は久しぶりに宿題を先延ばしにしてゆっくりと過ごしております・・・

今、私はお客様からの依頼を受けて、”中小企業基盤人材確保助成金”の
申請をしています。

この助成金は、企業の基盤となる人材=事業の中核を担う人材を採用する時に
もらえる助成金です。

事業の中核を担う人材=年収が一般労働者に比べて高い=助成してあげましょう

というわけですね。
当然ながら、雇用する前に改善計画だの何だのかんだの
たくさんの書類を用意しなければなりません。
そして、認定を受け、人を雇用すると助成金がいただけるわけです。

その面倒な作業をお忙しい事業主様に代わって行うのが
私たち社会保険労務士のお仕事です。

事業主様からお話をうかがっていると時々

”あっ、もう少しはやくご相談いただければ助成金の対象になったのに・・・!”

ということがよくあります。

ポイントとしては

◆事業を始めるとき
◆人を雇うとき
◆労務管理を見直すとき

に社会保険労務士にご相談いただくと、何か使える助成金を
ご紹介させていただける可能性があるのでそんな機会のある
事業所様はぜひ一度ご相談ください。

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北海道出張を終えて

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

私が所属している会計人会の行事で、3日間に渡って北海道・札幌に行ってきました。
初日からスケジュールがぎっしり決められていて、まともに遊ぶ時間もありませんでした。
せっかく北海道まで行ったのに・・・・

北海道は7年ぶりでしたが、ずいぶん変わりましたね~。
想像以上に都会になっていました。

忙しいかったとはいえ、食事面だけは充実していました。
ラーメン・ジンギスカン・すし(ほたて・いくら・うにを中心)・石狩鍋・海鮮丼・・・
皆、有名店で味わってきました。
おいしかった~。

それと、会合後のパーティーでは、ラモス瑠偉もゲストで来ていて、
TVで偉そうに解説する姿勢に普段から疑問を持っていた私は、直接本人にモノ言えたことが
何より気持ちよかったな~。
でも、最後は仲良く一緒に写真撮ってきましたけど・・・


今日、帰ってきて、自分のデスクの上のメモ・たまっている書類を見て、
また、PCを開けば、よろず相談もあり
急に目まいがしてきて・・・
キリがよく、来週から手をつけることにしました。

今度、北海道行く時は、もっとゆっくり行きたいものです。

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札幌での民暴大会

弁護士の寺田直樹です。

9月5日、札幌市において、民事介入暴力対策札幌大会が開催された。
民事介入暴力対策大会、略して「民暴大会」は、おおむね毎年2回、日本弁護士連合会が主催して全国各地で開催され、全国から、民事介入暴力と戦う弁護士が集結し、最先端の議論を展開する場である。福井においても2006年にこの民暴大会が開催されて、全国から多くの弁護士が参加したところである。

今回の札幌大会においては、福井大会と同一のテーマである行政対象暴力をとりあげ、警察庁本庁の担当者や行政関係者も交え、実際の生々しい事例を元にして、充実したパネルディスカッションが展開された。行政の現場でおこるすさまじい不当要求と日々戦う行政の最前線の現場担当者の苦労はいかほどであろうか。警察や弁護士が不当要求からしっかりと行政を守ることの必要性を改めて痛感した。

ここでの議論で得た知識を福井に持ち帰り、福井の現場においてそのノウハウを生かしていきたいと考えている。

さて、私が札幌を訪れたのは今回で2回目。
東京や大阪と違って、人が多すぎてそれだけで疲れるということがなく、ちょうどよい程度の都会であり、まさに住むにはうってつけの場所であろうと感じた。このような感覚は、仙台、福岡を訪問したときに持ったのと同じものである。札幌、福岡、仙台のような各地方の中核的な都市というのは、物質面でも恵まれ、文化的な設備も整い(プロ野球チームもある)、教育施設も充実しており、空港を含めた交通アクセスも整っており、何ともうらやましい限りである。

しかも札幌とくれば食べ物もおいしい。
十分に堪能させていただきました。

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相続の放棄って?

ども,司法書士の中尾亨です。

 最近は,バカ話ばっかり書いてるので,たまには仕事の話をしませう。

 司法書士の業務の中でメインを占めるのは不動産登記ですが,その中でも相続登記の割合が多いですね。

相続というのは,亡くなった人の権利義務,簡単に言えば財産と負債一切合切を相続人が引き継ぐことです。
財産だけもらって,借金は知らんからね~とはいきません。

 相続人は,法定相続分というのが決まってまして,例えば,相続人が配偶者と子供2人であれば,配偶者が2分の1,子供が各4分の1となります。
 法定相続分どおりに相続することも当然できますが,相続人間で誰がどの財産を取得するかということを協議することができます。これを遺産分割といいます。

 ただし,義務(負債)については,相続人間だけで協議することはできず,もし,協議をしても債権者には主張できません。債権者の承諾が得られれば別ですが。

 一方,相続放棄という手続があり,これは家庭裁判所に放棄をしますと申立てをしなければなりません。これが認められるとその人は最初から相続人ではなかったことになり,財産も借金も引き継ぐことはありません。でも,この申立ては,原則,相続が開始したことを知った日から3ヶ月以内にしなければいけなく,この期間を過ぎると放棄することはできません。

 ただ,これにも例外があり,例えば,亡くなった人には大きな借金があることが3ヶ月経過後に分かったという場合であれば,その事情を考慮し,3ヶ月という期間の計算を借金の存在を知ったときとしてくれる場合もあります。

 さてさて,相談者でよくあるのですが,何人か相続人がいて,他の相続人はもう放棄したから私が唯一の相続人であるから早く手続してね,今日ははんこも持ってきたし,すぐできるでしょ~とおっしゃる方がいます。

 ここでいう「放棄」というのは,ほとんどの場合,家庭裁判所への「放棄」ではなくて,単に今回の相続については私は財産要らないからねと言っているだけのことが多いのです。
 こういった場合には,相談者の方の話をよく聞き,本当の「放棄」をした方がいいのか,遺産分割の協議をした方がいいかを決めます。ま,大抵は後者ですが。

 あと,相続人間で話がまとまっている場合はいいのですが,今から協議をしなければいけない場合で,たまに私に交渉をお願いできないかと言ってくる方がいらっしゃいます。私の大きなお腹,もとい,胸をたたきながら,任せてください!財産いっぱいもらってきまっせ~と言いたいところですが,司法書士にはそんな権限はなく,できても単に手続の説明をするだけです。

 とにかく,手続面でお悩みのときはぜひご相談を(強引にまとめました。)












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個人事業における開業費

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日は個人事業における開業費のお話です。
税理士業務の中には、記帳指導といいまして、普段お客様がご自分で売上や仕入等
商売に関する一連の流れを帳簿に記載するといった作業を指導することがあります。

今回は、今年開業され、記帳も初めてというお客様のこ所に行って来ました。
「惣菜屋」と聞いていたので、失礼ながら、電話での会話のみだったので、
お年を召された方が個人まりと営業されているのかと思ったら大間違い。

店は、ちょっとした小さなレストラン風で、とても清潔で都会風の造り・・・
メニューも豊富で、そこらの弁当屋とは全く違うものでした。
女性オーナーも若くて、綺麗・・・、働いている方も若そうだったしなにより活気がある・・・
私が想像していた惣菜屋=弁当屋とは異なるものでした。

それは置いといて、開業費の話です。開業費とは、今回のようにお店がオープンするまでに
かかった費用のことをいいます。
この費用は、払う都度に経費にするのではなく、繰延資産として計上し、決算期に償却します。
簡単に言うと、減価償却みたいなものかな・・・

でも、ちょっと違うのは、5年内に任意償却すればいいということで、
利益が出ていれば、開業年に全額償却してもいいし、
5年にわたって均等に償却してもいいというものです。

詳しくは、こちらを
所得税法第50条、所得税法施行令第137条第1項、第3項

本人さんの許可を取っていないので、お店の名前を紹介できないのですが、
下荒井町にある穴場エエェッ!?!?のお店です。
今度行った時には、お弁当を食してきます。

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