よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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新たな出会い

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

確定申告の時期に入ると、毎年新たな出会いがあります。
既存の顧問先様からの紹介で、今週も3人の方と、お付き合いをすることになりました。
感謝・感謝です。

時期的に、個人のお客様とはこの時期よくお会いするのですが、
今週は、既に会社を経営されている方や、これから法人化を考えている方で、
新規の分野に進出したいという相談を2・3件頂きました。

新規の分野とは・・・、内情はまだ言えないのですが、
特殊な分野と理解して頂いて結構です。特に、福井においてはあまりないケース。

お会いした社長は共に年齢も若く、ビジョンもしっかりしていて、行動力があります。
私は、お客様と付き合う際には、誰でも引き受けるということはしません。
相手の印象・性格・その時の経済状況、ビジネスプランなどから判断します。

1時間も話していれば、だいたい相手がどのような方は分かります。
先日お会いした社長も、あまりないケースの依頼をよく引き受けてくれたと感謝されましたが、
逆に「どうして、年も若い自分を信用して、無理な依頼を引き受けてくれたのか?」
と質問されました。

答えは、「私の今までの経験からでしょうね」と。

初めに、いいことばかり並べて企業を起す人はたくさんいます。
当初のビジョンもすばらしい・・・
しかし、蓋を開けると、1年もしないうちに当初のビジョンは崩れ、
人間性までも変貌してくる。しかし、それを認めたくないため、ギリギリまでもがき出す。
周りからの信頼も薄く、取引先に対しても何かにつけて口を出すようになる。
これが、典型的な失敗例。

成功する企業は、社長の人格は当然のことながら、不況時にも冷静。
周りにサポートしてくれる企業・仲間が数多く存在する。
金融機関からの信頼性もある。
社員からの信頼も高い。(社員の方と話しているとよく分かります)
何より、取引先をみれば、その会社がどういう会社か分かります。
取引先の規模ではなく、取引先がころころ変わる会社は、やはりどこかに問題はありますよね。
企業=社長の人望は、そういうところから分かります。
要は、社長の懐なんですよね。周りに影響されない、自分自身の"心"
成功者の共通パターンです。

今週は、よいお客様とばかり知り合うことができ、夢のある仕事も受けています。
正直、最近、燻っていた私の士業としての熱もあがってきました。
アンセム及び関係顧問先も駆使して、そのようなお客様のサポートを
我々としては全力でしていきたいと思う1週間でした。

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確定申告

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

いよいよ確定申告の受付がはじまる時期になってきました。
我々は、顧問先以外の方にも、税務の無償独占という見地から、
低所得者や年金所得者、金融機関などより要請を受けれて、
税理士会として、市内の確定申告説明会などに、税務支援という立場で
お手伝いさせていただいています。

先日、福井のアオッサ会場にて、年金受給者の確定申告の説明会(実際に申告も
そこで行ないますが)に行って来ました。
この様子は、福井新聞やTVでも宣伝されていましたが、
午前・午後で1日400人ぐらいの方が来ておられました。
(この支援は約6日続けられます)

私達も凄く疲れましたし、数ある税務支援の種類の中でも、この年金受給者の
申告はハードなんです。
申告自体は、難しくないのですが、・・・・・(気持ちを察して頂ければ幸いです)

しかし、この年金の申告者は年々増すばかり。
私が税理士登録した7・8年前から考えると、確実に申告者が増えています。
会場を見渡すと、高齢化社会を現実に受け止めざるを得ない状況です。

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課外業務

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

先日、福井県立大学の大学院の講義で、私と孫崎税理士とで、
大学院生に対して「課税所得の計算構造」というタイトルの講義を講師として
行なってきました。

大学院生といっても、ほとんどが社会人の方で、地元福井において企業を経営している方や
企業から派遣されて、経営学等を学びにきている社会人ばかりです。

その方達に、法人税額確定までの構成又は仕組みを理論的に又は実例を元に
説明してきました。

私は業務として普段から企業の方と接しているので、あまり細かく説明したことは
なかったのですが、大学院の講義で、社会人・一般学生相手に、分かり易く
講義するということは、改めて難しいことであるということに気がつきました。

しかし、私自身も基本に戻ることが出来るという意味では、
大変良い機会になっていることには間違いありません。


私は県大以外でも、講師として話することはありますが、実務者レベルではなく
素人さん相手ということになると反応も薄いことから、
「如何に関心を持ってもらうように講義するか!!」
が、課題となっています。

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消費税増税について

税理士・行政書士の朝山茂樹です


税理士会の組織には、税理士会政治連盟というのがあり、

先日、北陸3県の関係者が集まった新年会が行なわれました。


私も、そこに参加していたわけですが、北陸の代議士代表として、

馳浩自民党議員が代表で挨拶されていました。


その話の中で、その日前日まで、税制調査会で、今度の審議案に消費税増税の時期などについて盛り込むかどうかということについて話されていた内容から抜粋すると、
いずれ、消費税は確実にUPする。それを3年度と明記してしまうのか、経済状態を見て、
考慮するのかという点で、意見がぶつかり合っているようです。

財源の問題は、日本が抱える大きな問題ですが、議員の多くは、なんだかんだ言っても
消費税UPはしぱ゛らく見据えたいという方向みたいです。

何故だかは、検討つきますよね。

でも、この様なことをしていても、延命治療みたいなもので、
いずれ我々国民に降りかかってくるのは明白です。
国会議員には、もっとしっかりしてほしいものです。



* 馳氏は、次の選挙はまずいなぁーとも言っていました。
  ちなみに、私はプロレスラー、馳浩が好きでした。
  トイレで会った時も、思わず「もうリングにはあがらないの?」
  と聞きましたら、「私は今は国会というリングに立っています!!」
  ということを聞き、ジーンとしてしまいました。
  「がんばれ!!馳」

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財産評価

税理士・行政書士の朝山茂樹です。


現在、相続税の申告を数件依頼されています。

相続税の申告をするためには、財産を評価をする必要があります。

現金預金のみであれば、何も悩まず、その価値のまま計上すれば済む話なのですが、

土地や株式の評価は複雑な計算になっています。

田んぼや山林であっても、固定資産の評価額で決定するわけではなく、

国で決められたその資産の倍率によって、評価しなければいけません。

また、現況によっても評価が変わりますので、注意が必要となります。

路線化で評価する場合は、公図などから実際の間口や奥行き(測量)を計算し、

謄本に記載されている実測数値と照らし合わせ、それを元に色々な計算を用いて評価します。

最も厄介なのが、株の評価で、どこかの企業の役員として株などを取得していた場合等が、非常にややこしく、いつも頭を悩まされます。

この様な仕事も税理士はしております。

時間もかかりますし、とても疲れる仕事の1つであります。


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名前

ども,司法書士の中尾です。しかし,よく降りますね~。

 さてさて,人には必ず名前があるように会社にも名前いわゆる「商号」というのがあります。

 会社を作る際には,いろんな思いを込めて「商号」を考えられるわけです。

 今でこそ「商号」にはアルファベットを使用できる等,要は読めればOKの世界ですが,以前は結構これはダメ,あれはダメとうるさかったのです。

 例えば,福井県民のソウルフードと言えば,8番ラーメンですが,これも昔は「8番ラーメン」という商号は,アラビア数字の「8」が入っているからダメ,「八番」にしなさいというくらいだったのです(これは,司法書士の受験の本にも出てたくらいです。)。

 以前,そのような厳しい時代に会社の設立の依頼を受けたのですが,その会社の商号にはひらがなに長音記号(「-」)が使われていました。当然,その当時はダメだったのですが(文法上読めないからが理由),見過ごし登記を出してしまいました。

 当然,法務局からはこれはダメですの電話があったのですが,依頼者は既に看板やら名刺やら全て準備済みで,いまさら変更できないということでした(当然ですね。)。

 そこからは,法務局との交渉でした。全国にそういった会社で登記できた事例があったかどうかを調べ(「すかいらーく」があったんですね。),その旨言っても福井ではダメと言われたりしました。

 そこで,市役所に電話し,人の名前でそういうことが可能か,例えば,「ようこ」を「よーこ」とできるのか確認し,できるとの回答を得たので再び交渉するもダメの一点張りでした。

 さすがにちょっとプチンときて,「じゃ,あなたは街を運転していて「○○らーめん」という看板を観たら読めないのですか?」と尋ねたら,「読めない。」と半ば意地になってるような答えが返ってきたのです。「それじゃ,せっかくおいしいラーメン屋さんを教えてもらっても店の場所が分からないですよね。」と捨て台詞を残し,その場は立ち去りました。

 結局,この件に関しては,3ヶ月以上もかかり特別に今回だけ認めるということになったのですが,今では前述のとおり,アルファベットもOKの時代になっています。

 う~ん,あのやりとりは何だったのだろうか?と思いつつ,時代が変わっていっているのだなと感じます。






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2009年は・・・

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

税理士にとっては、今週(1/13まで)は年末調整や源泉所得税(納期特例)の業務で、
とても忙しい週間となっています。

そんな中、3日間、気の揺るか又はどこかで感染したのか、今流行のインフルエンザにかかってしまい、やむなくその間は仕事を控えていました。
しかし、昨日からは、39℃あった熱も35℃まで落ち、2日間キープできていたので、精力的に動いています。

そこで、こういう時期ですので、今後の確定申告などを含み、顧問先の方と最近の状況などについて話し合っていますが、全体的に暗い話が多いです。
そのほとんどが、今後仕事が減少するのではないか!? という、先行き不透明、日本経済がどうなっていくのかという、目に見えない不安からくる話がとても多いです。

原因は勿論、世間で話題となっている「100年に1度の大不況」、麻生総理がよく口にしている「全治3年」、「今後益々厳しい時代になる」というマスコミの影響だと思っています。

それを受けてか、金融機関の対応も確実に変わってきています。
昨年末、あれだけ緊急支援対策融資みたいなものを提案していたのに、ここに来て、条件が変わってきています。つまり、昨年はこのブログにも書いたと思いますが、条件が緩かったのです。私は、その危険性を指摘していましたが、案の定・・・
この件に関しては、もっと詳しく話したいところなのですが、私が公言してしまうと、立場的(金融機関に関わるものとして)に問題が出る可能性がありますので、後は気持ちを察してください。

個人的には、その様な説明をお客様にして納得して頂いていますが、
「いつまでこのような状態が続きますか?」 と問われます。

とても、難しい質問で明確な回答は当然私なんぞが出すことはできず、
「麻生総理を信用しているわけではないですが、総理がよく口にする「全治3年」が本当であれば、日本にとっては、プラザ合意以降の円高とバブル崩壊による失われた10年、15年といわれた長期不況があったわけで、それに比べれば克服は容易なのではないでしょうか!?」
と、一応経済学修士号を持っている立場で回答しています。

しかし、何をどういっても、現状生活していかなければいけないわけで、
逆にこういう時代でも利益を出している企業もあり、商売とは発想の転換だと私は思っています。
そういった企業を見ながら、顧問先様にとって少しでも良い情報を提供していけるよう、今年は物事を前向きに考え、アドバイスしていきたいと思っています。

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あけましておめでとうございます

出遅れました・・・。
社会保険労務士・西澤亜紀です。

皆様、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

私は、新年早々風邪をひき、1月5日が仕事初めだというのに
初日から休んでしまいました・・・絵文字名を入力してください

昔、新入社員だった頃、先輩と飲みに行った帰りに

『いいか、西澤。明日は絶対に休んだり遅刻したりするな。
遊びに行った後とか、休みの後に遅刻したり休んだりするのは
最低やからな』

と言われ、こくこくと頷いていた自分を思い出しました。

先輩、私、こんな年になって社会人失格してしまいました・・・

出だしにつまづいて、とっても不安な2009年ですが
何とか今からダッシュ態勢を取って頑張ります。

今年もどうぞよろず相談所合同会社ANTHEM
よろしくお願い致します。

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新年

新年明けましておめでとうございます。(と言ってももう1週間も経っておりますが)

税理士の孫崎健次です。
ブログを書くのは本当に久しぶりです。私のPCが書くことを拒否してました。
なんとか説得してやっと今書いております。ただいつ又駄々をこねるか分かりません・・・

私は今まで、このブログで他のメンバーが書いているような事を、未だ書いておりません。
いつも、仕事以外の事ばかりでした。本年も又このパターンでいこうと思ってます。
よろしくお願いします。

皆さんは、お正月をどのように過ごしましたか?私は、ただTVと飯と掃除の生活でした。
去年は走りまくったのですが、今はその貯金も涸れようとしてます。体が重い・・・・

さすが、生命が何億年かかけて獲得した機能です。体に色々備蓄し始めました。
今年もそろそろ動かさないと。仕事では冷や汗しかかかないので、暑い汗をかきに
どこかへ行こうっと・・・

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。司法書士の中尾です。

本年も当相談所,ANTHEMともよろしくお願いいたします。

 さてさて,昨年末から毎日のように新聞テレビで派遣切りの報道がされています。

 元々日本では長期雇用システムが採用され,基本的には一度就職すれば定年まで勤め上げるというのが当たり前でした。また,仕事の斡旋と言うか紹介をするのは職安に限られていました。
 しかし,企業側,労働者側のニーズに基づき限られた職業のみ労働者を派遣することができるようになり,それが時代とともに派遣できる職業が増加していったのです。一番の転機は,小泉内閣時代でした。厳しい国際競争にさらされた製造業も派遣の対象となり,一気に派遣で働く人が増えていきました。

 企業側からすれば,安く労働力を使えるというのは大きなメリットです。労働者側からすれば,簡単に仕事を得ることができ,一定の期間が終了すればまた違う仕事に就くことができたのですね。

 でも,これも一定の仕事量があってのこと。当然,仕事量が減れば是非はともかく真っ先に派遣労働者に影響が来ます。企業側もまず守るのは会社の業績,正社員ということになってしまいます。

 昨年 『強欲資本主義ウォール街の自爆』 (神田秀樹・文藝春秋)という本を読みましたが,その中でアメリカは会社というのは株主のためにあるものであり,要は利益を上げることが最優先である。そのためには,他人を蹴落としても,弱者を切り捨てても収益を上げることに専念するみたいなことが書いてありました。
 
 確かに会社の「所有者」というのは株主ですが,それ以前に会社にはその「存在意義」があると思います。会社が存在することにより,そこで働く社員の生活が保障され,会社が生み出す商品,サービスにより社会が向上し,利益が出れば株主に配当する一方で,社会貢献も行っていくといったものですかね。

 我々士業も資格の上にあぐらをかくのではなく,常に良質なリーガルサービスを依頼者に提供していくということを忘れてはいけないと思っています。

 今年もよりよいサービスを提供できるようがんばっていきますのでよろしくお願いいたします。

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あけましておめでとうございます!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日から、仕事始めです。
と言いながらも、弁護士の寺田氏同様、年末は仕事も少ししていましたが、
珍しく正月4日間は完全オフにしていました。

私の業界(税理士)では、年末調整業があるため、どうしても1/10までは忙しく、
なかなか正月もゆっくり休むことはできません。

しかし、私自身、昨年は仕事に対する充実感もあり、納得のいくとても良い年だったのて゜、
自分に対する褒美として正月4日間はゆっくり休むことにしていました。

今年は、昨年同様、己自身の精神的な強い意志の継続をモット-にして、
がんばって行きたいと思っていますので、本年度も合同会社アンセムスタッフ共々
宜しくお願いします。

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新年おめでとうございます

弁護士の寺田直樹です。

皆様、新年おめでとうございます。何はともあれ、こうして新しい年を迎えることができたことは、それ自体非常にありがたいことです。

1年の初め、すがすがしい気分の中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は・・・・朝から事務所で仕事です!
家でくつろいでいても、どうしても仕事のことが気になり、仕事をしている方がかえって気が休まるという悪循環におちいりつつあるようです。でも「仕事のストレスは仕事をして解消しろ」とも言われることですし、今日は少し仕事をしようと思います。

皆様にとって本年が実り多き年となりますよう、お祈り申し上げます。
本年も、合同会社ANTHEMをお引き立ていただきますよう、どうかよろしくお願い申し上げます。

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