よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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資金繰り

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

最近、法人、個人を問わず、資金繰りの相談が増えています。
資金繰りというと、
①運転資金
②設備投資
③開業資金  などがあります。

この中でも、①の相談が多い状況です。
不況の為、金融機関も協力しているように思われますが、やはり条件次第では
なかなか融資がでないという状況下です。

そこで、融資=銀行と考えなくても、会社ですと節税対策の為、
一般の方ですと保証の為、生命保険を活用されているかと思います。

生保会社では、今まで掛けている保険の範囲内で貸付制度も設けていますし、
銀行のように借りても返すといったことも、少しは緩和されるかと思います。
(保険貸付も当然返す必要はありますが、最悪、将来の保険と相殺もできますから)

特に、会社の場合は、節税対策で掛けているわけですから、
条件が合えば解約して運転資金として使うのは得策ではないかと・・・
掛けている保険内容(商品)によっても、メリット・デメリットがあるので
そこら辺は専門家と相談されたほうがいいと思います。

また、個人事業の場合ですと、一昨年利益が出ていて昨年あまり調子がよくなかった場合、
予定納税などしているケースがあるかと思います。
そういう場合、その収めていた予定納税額が戻ってくるというケースもありますから
ちょっとした運転資金になることもあります。

私の顧問先の場合、節税対策で法人化させ、所得税を多く戻し、
(所得を多く出していたところでは、それこそ運転資金になるような金額の還付もあります)
その所得を考慮した上で有効活用させるということもしています。

個々の状況によって、資金繰りは異なりますが、
融資=銀行という固定概念は少なくともなくしたほうがいよいかと思います

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「チェンジではなくギアチェンジ」

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

世間では、先週から確定申告が始まった・・・と言われていますが、
私の事務所は、このブログでも書いているように、1月末から既に確定申告業務に
追われています。

毎年疲れのピークが、確定申告が終わる3/15(今年は3/16まで)までに3回程きますが、
今年は既に2回きました。
ということは、後1回くれば、ゴールは見えてくるのかな!? と思っているところですが、
今年は、この時期に、相続の申告や会社設立、経営事項審査なども多くの業務重なっている為、
しんどい日々を送っています。

しかし、私のモチベーションは「遣り甲斐」であって、今、新たな分野の事業を依頼されていて
ようやくそれが動き出しました。

今までのモチベーションとは明らかに違うので、ここら辺でチェンジならぬ「ギアチェンジ」を行い、
一気にこの繁忙期を気持ちで乗り越えたいと思っています。






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気分転換

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今週に入り、16時間労働がずっと続いています。
夢の中でも仕事してますから、もっとかな・・・

この時期は、夜9時を過ぎてもお客様が来られるので、生活バランスは
完全に崩壊しつつあります。
しかし、忙しいのは、本当に感謝しなければいけませんが・・・

そんな、忙しい生活を知っている顧問先の方が、私をリラックスさせる為か、
ただ単に暇つぶしに付き合ってほしかったのか、私をある田舎の作業場に呼び出しました。

確定申告の書類を出してきて、その内容を現場で説明してくれるのです。
自然薯の在庫は、この倉庫・・・
そば粉の在庫は、ここ・・・
油揚げの在庫は、ここ・・
大根はここ・・・

これらを、隣の作業場で調理すると・・・ということで、自然薯を使ったお好み焼き、
揚げだし豆腐、おろしそばが出来る工程を、小学校の社会見学のように見せてくれました。

「先生、美味しそうでしょう!! ゆっくり、召し上がっていってくださいな」
と言われてしまえば、そば好き・お好み焼き好きの私は、仕事を忘れて、
ゆっくりその味を堪能してしまいました。

おまけに、お土産まで頂いて・・・

携帯の電波も届かない場所だったので、久しぶりに楽になっていましたが、
帰り道は、電話が鳴りっぱなし。
しまいには、まるで、何処かでサボっていたかのような扱いで大変でした。
(ちゃんと、帳面に土産まで持って帰ってきたというのに・・・)

短い時間でしたが、気分転換になりました。

○川さん、有難う御座いました。

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相続登記はお済ですか

 ども,司法書士の中尾です。青空見えたり,雪降ったり,ラジバンダリでよく分からない天気が続きます。

 さて,毎年2月は,各県の司法書士会で「相続登記はお済ですか」というキャンペーンをしています。
キャンペーンといっても,各事務所で相談を受けるだけなのですが,要は,相続手続きが未了のままの不動産について,相続登記をしましょうねという目的です。

 登記というのは,原則,するかしないかは自由です。
 例えば,Aさんが持ってる土地をBさんが買った場合,Bさんが登記するかどうかは自由なのですね。ただ,AさんがBさんに売ったにもかかわらず,Cさんに売ってしまい,Cさんが登記を先にしてしまうとBさんはCさんに対して「それは俺の土地じゃけんね。」とは言えなくなってしまうのです(Bさんに売ったのに何でまたCさんに売れるの?といった疑問は当然ですが,法律上可能です。)。

 特に相続というのは,自然に発生するものであり,あえて登記しなくても固定資産税さえ払っていれば日常生活には支障ありません。だから,結構,先々代の名義のままといった物件はよくあります。

 ただ,いざその物件を売りたい,銀行の担保に入れたいと思ったときは,先々代の名義のままでは手続きできません。そうなるとちゃんと相続人名義に登記をしなければいけなくなります。

 相続人やその相続分というのは法律で決まっています。ただ,複数相続人がいて,そのうちの一人の名義にしたい場合は,相続人間で話し合いをして,その結果を書面にし,各相続人の署名押印(実印)してもらい,印鑑証明書も必要になります。

 ということは,代が変わると当然相続人の数の増えていきますので,その分話し合いや書類をもらうことが大変になってきてしまうのです。会ったことや話のしたこともない人と相続について話をするのは,結構難しいものなのです。

 そんなわけで心当たりのある方は,早めの相談をお勧めします。






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素朴な疑問

弁護士の寺田直樹です。

どんな人も心の奥底では善良だと、今でも私は信じている  アンネ・フランク

 人間というものは、本当は善なのか悪なのか。実際は両面を併せ持っているのだろうが、根本的にはどうなのか。そういうことを学問的に探求してみたい。
 お金が絡んだときの人間の様子をみていると、そう思う。
 私は、上に紹介したアンネ・フランクの言葉を心の中で思い浮かべ、自分の気持ちと必死に戦いながら、今日も事件に向かう。

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確定申告の注意点!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

3日ぶりに外の空気を吸ってきました。
決して、引きこもりになっていたわけではなく、確定申告業務と
新規事業の依頼で、ずっと集中していたからです。
(そういえば、この3日間、外の天気も意識ないほど集中してました)

今日は商工会議所にて、低所得者の為の税務支援に行ってきました。
税理士会では、毎年この様なお手伝いをしているわけですが、
一般納税者と接触してみて、主に目立って気がついた点がありました。

それは、減価償却の計算です。
減価償却の累積額が取得原価の95%に達している場合、20年度より
更に5年にわたって償却できるのです。

以外に、これを忘れているのか、知らないのか、たくさんの方がミスをされていました。
但し、最終的には、1円だけ残すということも注意が必要です。

詳しくは、こちらにアクセス!!
国税庁HPのpdfなので、安全ですから!!

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雇用調整助成金

社会保険労務士・西澤亜紀です。

景気の冷え込みが激しく、あまり良い話を聞かない最近、
タイトルの助成金についてのお問い合わせが増えています。

この助成金は、例えば、

■業績が悪くて休日を増やした
 →この追加1日の休日については事業主の都合による休業になるため
   休業手当の支払義務が発生

 →働いていなくても給与支払をしないといけないため事業主の負担が増える

 →事業所の負担を軽減しましょう!

というのが趣旨です。

それに加えて、休業させてさらに教育訓練を行う場合は
1日6,000円が上乗せされます。

書類など細かくて面倒だ・・・とあきらめてしまう事業主様も
いらっしゃいますが、こんなご時世です。
私たちがお手伝いさせていただきますので
業績不振のため、労働者を休業させる・教育訓練を受けさせる予定がある
事業主様はぜひご検討ください。

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発言の矛盾などについて思う

弁護士の寺田直樹です。

マスコミは、麻生総理の発言が、過去の自らの発言と矛盾しているなどと連日のように報道しており、まさに揚げ足取りに必死という感じである。
確かに、一国の総理という立場であってみれば、その発言内容は重く、発言の変更には慎重でなければならないという点に異論はない。しかしながら、およそ発言を変更したことそれ自体を批判し、あたかも鬼の首を取ったかのごとくに報道しまくるのはいかがなものか。

そもそも人間が生きていれば、経験も積むし、知識も増える。そうした中でものの考え方が変化することはむしろ当然であり、数年前とものの考え方が全く変化していないとうのはかえっておかしいのではないかと思うのである。

発言の変化そのものをとらえて批判する人達は、一体どういう人達なのだろうか。
その人達は、およそ過去にした発言は、今後一切変更しないのだろうか。
もしそうであるならば、私にはそれは単なる不勉強、向上心の放棄であるとしか思えない。

麻生総理も、一国の総理である以上、発言をあまりに変化させるのは問題であるが、信念を持って変化させたのであれば、「発言を変えて何が悪い。こういう理由から変えたんだ」と堂々と説明すれば済む話なのではないかと思うのである。

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睡眠学習ならぬ睡眠業務

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

確定申告業務で、連日連夜、遅くまで仕事をしている為、
最近、現実と夢の境が分からなくなるときがあります。

毎日、何人もとお客さんと会い、何件もの申告書を作成し仕上げる為、
作業としては、面談→記帳→会計処理→面談又は確認業務→税務申告
→説明 といったのが、簡単な流れ。

これを1日1件では当然ないため、数多くこなすことで、記憶がたまぁ~に混同することもあります。
それを職員が補ってくれるわけですけど。

毎日、夜仕事を終えるときには、明日の予定をたてて寝るわけですが、
重要なことや中途半端に仕事を終えたときは、夢の中でも仕事しています。

目が覚めても、それが現実だったのか夢だったのか!?
夢の中でも仕事するくらい、まじめ人間になったのかと!? 自分では思っていますが、
朝、事務所に来て書類を見ると、処理されたはずの業務がまだ残っていたときの現実は
悲しい限りです。

しかし、睡眠業務から、お客さんに役立つ節税方法も見出すことあり、
まんざら睡眠業務も悪くないなぁと今日は思っています。

でも、寝た気がしないので、疲れはたまりますね~

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チーム名の変更

税理士の孫崎健次です。

先週の土曜日、ランニングチームの新年会がありました。
今は忙しい最中なのですが、気分転換で参加し、しっかりと酔っ払ってきました。

そこでは、今年の大体の予定を決めました。
今までは、「チームまうす」でしたが今年からは「チームとうます」に変更です。
これは、所属人数が3人から4人と、大幅に増加したことによります。

今回新たに参加したT氏は、実は昨年からよく一緒に走っていましたが、
今年改めてウルトラマラソンを含めて一緒に行動することになりそうです。(後はT氏の奥様の了承次第か?)

私達の練習場所は、「ゆ~遊」・「極楽湯」等がメインです。
今年も走ろうっと!

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お金

ども,司法書士の中尾です。

 昨日は,日帰りの東京出張でした。いつも新幹線の中では本を読んでいるのですが,帰りの電車で読んだのが「この世で一番大事な「カネ」の話」(西原理恵子著)でした。

 漫画家として有名な著者の実体験に基づくまさしく「お金」の話ですが,著者は幼い頃,1人目の父親がアル中,2人目の父親が博打好きで終いには自殺してしまうという壮絶な家庭環境の中で育ち,何とか自分の生きる道を探し出していく中で体験し,感じたことをつづっている本です。

 麻雀で計5000万円負けたり,FX取引で1000万円損したりと面白エピソードが満載なのですが,いい意味での「お金」の大切さ,働くことの大切さを訴えており,話はすさまじいにもかかわらず,何だか温かさが伝わってきた本でした。

 家に帰り,たまたま録っていたNHKスペシャルを観ました。テーマは自動車業界の話です。
今,全世界自動車業界は未曾有の危機に見舞われていますが,アメリカ最大大手GMの話がでてきて,この販売方法というのが無茶苦茶でした。

 GMの子会社に金融会社を作り,要はこの会社にローンを組ませて自動車を購入させるものです。
ここまでなら普通ですが,ローンの申込書には名前,住所,職業など5項目だけ書けばよく,収入額やそれを証明するものなど一切要らないのです。

 TVに出てきたディーラーの話では,普段空き缶拾いをして収入を得ている人も何の問題もなく買えたということでした。

 じゃあ,ローン会社はちゃんと返済を受けれるのかとなりますよね。そこが頭のいい人が考えた金融工学というやつで,ローン債権を証券化するのです。もちろん,そんな信用力の低い証券には誰も投資しません。そこで,そういった信用力の低い債権と他のいろんな債権を細かく混合させて証券化してしまうのです。

 証券化したものを格付する会社が別にあり,その会社がその証券を「AAA」と評価してしまうため,投資家はそれを信用し投資する仕組みになっています。つまり,サブプライムローン問題と全く同じなのです。そんなインチキなやり方で莫大な利益を上げていたわけです。

 やはり,「お金」というのはコツコツと働いて稼ぐものだというのをしみじみ感じた日でした。

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確定申告

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今年は、私の事務所で確定申告をする方が、例年に比べて10日ほど早いように思われます。
理由は、
不景気の為、金融機関からの融資を目的として早めに決算書を提出したい為。
休業状態が続く中、労働者の給与を補う為の助成金の申請の為。
 (雇用維持助成金・・・2/3福井新聞にも掲載されていましたね)
が、大きな理由。

また、全体的に建設業や繊維業は、特に厳しい時を迎えていることが帳面を見ていても実感します。
顧問先では倒産や廃業といった最悪の事態に陥った方はおられませんが、
他で話を聞くと、相当冷え切っている話も毎日のように耳に入ってきます。

風評的なこともあり、目先の心配で過剰に神経質になっている方もいるのも事実ですが、
私が税理士になって、ここまでこれらの業種が悪くなった姿をみたのは初めてかもしれません。

外食産業においては、客足が減った・・・
美容室においては、お客様の数は減らないが、髪を切りに来る周期が遅くなった・・・
卸売業などは、タイムセールス時間には、お客さんがくるが、通常の時間には
客足が遠のいた・・・
といった話を聞きます。

政府も、何やかんやと、過去に決議したことを今更ひっくり返すように事いってますが、
中小企業はスピードが命であり、そこには雇用が関係しているわけですから、
もう少し、これらのような現場の声を聞き、本当に役立つ企業支援を早期に実現してもらいたいものです。

今年の確定申告は、出足から暗い話題が多いですが、元気一杯、がんばっている企業もあるのも事実です。
大変な時代になったということは事実ですが、上記助成金の申請などは、
アンセムの西澤社労士も行なっていますので、ご相談・手続きなどする際は、
お問合せくださいませ!!









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この時期のセールスは!?

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

確定申告時期に入りますと、新聞社や折込チラシなど、たくさんの業者が
飛び込みで来られます。
聞いた事のない雑誌やHPに掲載してみては・・・等など

根本的に、私はそういったセールスは「大」がつくほど嫌いで、通常は職員の子に
相手させ帰って頂きます。(必要があれば、こちらからお願いしますしね)

しかし、昨日みえた、ある業者は、面白かった。
何処かの会計事務所と勘違いしているのか、事務所の功績を褒めて褒めて
持ち上げ過ぎだろ!!と言わんばかりのしゃべりっぷり・・・

私は、褒められると伸びるタイプと自分では思っていますが、
やりすぎのセールスは逆に不快感すら持ってしまいますね。
普段、もの静かな私も、「仕事の邪魔じゃ!!帰れっ~」と一喝!!

2人組の、まるで宮川大助・花子の様なコンビが、静かに帰っていきました。
彼らも仕事だということは十分分かっていますが、税理士事務所は今まさに
確定申告という戦線に入ろうとしている時期です。

相手の事情を考慮しながらセールスしなければ、口だけでは商売できませんよ!!
と、私は伝えたかったです。
(でも、最初のうちは漫才を聞いているようで、本当に面白かった。こういう営業もあるんだな!
って感心すらしました)

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初体験

税理士の孫崎健次です。

昨日は節分でした。皆さんはどうされましたか?
私は、お不動さんに行きました。これは毎年の行事でした。

昨日もいつもの通り、お参りをして帰ろうとした時、私のお客さんと会いました。
その時、その人が「豆まきがあるよ、言うとくね。」と言われ、なんのこっちゃ・・・
と、意味が分からず、ただ「毎年、上のほうから豆まきをしているけど、別にそれをもらわんでも
いいわ」との理解でした。
その内、帰ろうとすると、「孫崎さん、こっちこっち」と声を掛けられ、上に登り、裃を着せられ
豆を渡されました。もうなにがなんだか・・・

そして、よくニュースに出るような、豆まきをすることになるのですが、初めはなんか恥ずかしいなぁ
と思ってました。が、やるうちに、気分は紀伊国屋文左衛門です。

時間にすれば、わずかだったと思います。が私にとっては貴重な初体験でした。


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出張先からの更新

弁護士の寺田直樹です。

最近、ブログの更新を怠り気味でしたので、反省しております。
現在、東京出張中ですが、東京のホテルの部屋から更新させていただきます。

最近の最大の話題といえば、オバマ氏のアメリカ大統領就任でしょう。書店に行っても、オバマ大統領を持ち上げるような本があふれています。
そんな中、最近出版された、日高義樹「不幸を選択したアメリカ」は、オバマ政権の問題点を鋭く指摘したもので、非常に読み応えがありました。

果たしてオバマはルーズベルトになれるのか、それともカーターのようになるのか、興味津々ですね。

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スーパーボール

ども,司法書士の中尾です。

 昨日,アメリカスポーツ界最大のイベントである第43回スーパーボール(別にボンボン跳ねるボールの大会ではありません。)が開催されました。

 普段はTV中継は観ないのですが,何故かスーパーボールだけは観ています。

 大学入学当初,アメフト部に入っていた時期があります(単にあのコスチュームに憧れていたというのありますが。)。
 ただ,入部後1ヶ月ほどして,あのコスチューム一式を買わなければならなかった時に,一人暮らしで仕送の身には財政的に厳しく,退部してしまいました。

 アメフトの細かいルールはわかりませんが,要は陣地取りですね。

 面白いのは攻撃チームと防御チームは完全に分けており,攻撃パターンもものすごい数用意されていて,外形的には肉弾戦ですが,実は頭脳戦でもあるところです。

 攻撃チームは,4回攻める間に10ヤード進まなければならず,これが達成できない場合には相手に攻撃権が移ります。そうやってこつこつと相手陣地に攻め入り,最終的にタッチダウンを目指します。
たまに,素晴らしいタッチダウンパスにより一気に点が入ることもあります。

 昨日の試合も終盤で逆転に次ぐ逆転で,しかも,最後は,残り時間僅かなときに,奇跡的なタッチダウンパスが決まり,スティーラーズというチームが優勝しました。

 ルールで面白いのが,例えば審判のジャッジがおかしいと思ったときは,チームの監督は「チャレンジ」というのを使って異議を述べることができます。各チームそれぞれ前半後半3回ずつタイムアウトを採るチャンスがあるのですが,この「チャレンジ」を使う際には,自分のタイムアウト1回分を賭けるのです。もし,自分の主張が通ればそのまま,通らなければタイムアウト1回分失くしてしまうわけです。

 その判定をするには,ジャッジがVTRを何度も確認して判断が下されます。昨日も負けた方のチームのカーディナルスがこの「チャレンジ」を使っていました。

 ふと,野球でもそんなルールがあったら面白いなと思いました。判定に異議があれば,監督が「異議あり!!」と言って,通らなかったらアウト一つ増えたり,塁を一つ進めたりと,もう一か八かですね。

 スポーツは純粋に力と力,技と技がぶつかり合うものですが,そういったちょっとお遊びというかギャンブル的なものがあると楽しいかも。




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口から出るものが人を汚す

弁護士の寺田直樹です。

嫌なニュースばかりが報道される。
日本相撲協会が若麒麟に対して解雇処分を決定したことについて、「甘すぎる」という批判が相次いでいるという。
このようなことを批判する人達(協会関係者などの例外は除く)は、どういう人達なのだろうか。そもそも若麒麟の処分がどうなろうがその人達には関係ないはずであるし、若麒麟が退職金をもらおうがもらうまいがその人達には何の関係もないはずだ。本当に相撲を愛するが故に批判している人はどれほどいるのか。ほとんどは、妬み、嫉妬、人の不幸を喜ぶ根性があるからだとしか思えない。

「口に入るものは人を汚さず、口から出て来るものが人を汚すのである。・・・すべて口に入るものは、腹を通って外に出されることが分からないのか。しかし、口から出て来るものは、心から出て来るので、これこそ人を汚す。悪意、殺意、姦淫、みだらな行い、盗み、偽証、悪口などは、心から出て来るからである。これが人を汚す。しかし、手を洗わずに食事をしても、そのことは人を汚すものではない。」

マタイによる福音書のこの言葉が今さらながら深い真理であると思い知らされる。
私も、「口から出て来るもの」には心して気をつけたいと思う。

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