よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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慌しいスタート

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日は、朝から大変・・・
職員が通勤中におかまをほられて事故にあい、心配になって現場に行けば、雪が吹雪いて
寒いし・・・・
探せど探せど見つからないので連絡してみれば、今日は事故が多発している為、自分達で
警察に来いということで、既に向かっていたらしく・・・
体に問題はないということで、とりあえずよかったのですが。

その後は、金融機関や税○署等公的機関とトラブルになっていた顧問先の件で、
先方が次々にお詫びや解決策に向けていい意味での交渉が立て続けにあって、
やっと一服できました。

めざましTVの占いでは、今日は穏やかに物事がスムーズにいい方向に進むと言ってましたが、
確かに、万事全ていい方向に進みましたが、決して穏やかではなく、
一触即発といった流れで午前中は過ごしてきました。

午後からは、風営法許可の為の警察の立会いもあるし、
スムーズに事を進めていけたらと思っています。
事故には注意しましょう!!

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打ち合わせ

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

WBC、連覇良かったですね~。
見ててハラハラ・イライラ・ドキドキ・・・・

午後1時を過ぎたころ、1月決算の社長が打ち合わせに見えました。
しかし、来るなり
「WBC気になりますね~。先生TVあるじゃないですか~。見ましょう!!」

この一言がきっかけとなり、結局最後まで観戦してしまいました。
ただ、皆考えることは同じなのか、普段、こちらから催促しないと来ない顧問先の社長も
突然来て、
「先生、相談が・・・」
たまたま1時から来ていた社長とは知り合いだった為、一緒に観戦・・・
そこへ、また共通のお客さんが来て、4人で観戦して盛り上がってしまいました。

結局、仕事2割、WBC8割の打ち合わせとなってしまいましたが、
たまには皆で盛り上がれるのもそう悪くはないなぁと思いつつ、TV観戦後、現実の仕事の
話になったとたん、今までの盛り上がりも何処へやら・・・

一気に寒い決算の話に突入していきました。
そのうち、1人減り、また1人減り・・・
今年の3月決算はどうなるものか!?
明るい話題がもっとほしい今日この頃です。

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久々の3連休

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

正月休み以来の連休、大阪方面へ家族旅行に行ってきました。
USJ、京都市内、何処へ行っても、人・人・人・・・
休みだというのに、逆に疲れに行ったようなものでした。

4歳になる下の息子は、今までと違い3日とも文句一つ言わず自力で歩き、
しばらく接しないうちに成長したなぁ~と感心すらしていましたが、
3度も迷子になり、こちらは探し出すのに必死でした。
しかし、迷子になっても泣かないところが成長の証かもしれませんが、
子供らしくはないですよね。

こんな感じで、久々の休日を終えましたが、今日からまた、どっさり溜まっている
書類に目を通してますが、WBCは気になるし、急ぎの仕事は次々入るしと、
なかなかゆっくり出来ないのが現状みたいです。

WBCも後2回、このまま行けば、韓国との決勝戦・・・
Ⅴ2目指してがんばってほしいものです!!
がんばれ日本!!
そして、俺!!

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気分転換

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

確定申告も終わり、通常なら気分的にも楽になるこの1週間ですが、
来週までに仕上げればならない相続税の申告、労働基準監督署の調査など
立て続けに急ぎの仕事があり、なかなか楽ができません。

気分転換にと思い、(仕事の合間にorz)WBCを観戦していますが、
気分転換どころか、苛立ちと歯がゆさ、更に花粉症の悪化により、仕事に集中できません。

しかし、韓国の選手を見ていると、気迫が日本の選手と比べて全く違いますよね。
また、日本人選手の顔を見ていると、完全に縮こまっているというか、
周りのムードに完全に飲み込まれているように見えます。

ここ1番に弱いというのは、サッカーにおいても同じですし、
変に韓国を意識し過ぎていて、空回りしているのではないでしょうかね!?

このまま行けば、明日キューバ戦。
次は嫌~な予感がします。

城島も退場で、明日の試合に出れるかどうか分からないし、
イチローもそろそろ世間から叩かれるのではないでしょうかね?
2人に共通することは、事前に喋り過ぎることです。(VS野村監督、VSマスコミ)
彼らのような実績のある選手でも、結果をだせず、ぶつける所を間違えると、
今度は世間を敵に回すことになりそうですね。

そうなる前に、結果で示してもらい、スカッとさせてもらいたいと期待しています。
あ~ぁ、今度は押し出しかぁ。4点目・・・
終わったな・・・・





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介護保険料率が変わります

社会保険労務士の西澤亜紀です。

そろそろ春!ということで気分も華やぎはじめ・・・のはずなのですが
最近、金沢での仕事が多く、通勤時間が大幅増のため疲労困憊気味です。
それに加え、花粉症!!お困りの方も多いと思います。
ヨーグルトがいい、とか花粉症予防の枕カバーとかいろんなものを
試してみましたが、結局のところ薬をきちんと飲むこととマスクをするのが1番・・・
早くこの季節が終わって欲しいと思います。

本日は、介護保険料改定のお知らせです。
この3月から介護保険料率が変更になります。
それに伴い、社会保険庁のHPに新しい等級表がUPされていますので
紹介させていただきます。

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo21.htm

先日も、”社会保険料が高い!!”という話をとある事業所の
社長様とお話をしていました。
安くするには給与を下げるしかありませんがそれもやはり従業員の方に
申し訳ない・・・と頭を悩ませているご様子でした。

不況で売上が思うように上がらない中で社会保険料だけは
ちゃんちゃんと上がっていく・・・ その税金、国民のためにちゃんと使ってよ!
と保険料が上がるたびに思う私なのでした。

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やっぱりあった、当日の申告!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日は、確定申告の提出期限日です。
先日、もう受付は終了と決めていましたが、今日になって3件・・・
やっぱり当日飛び込んできたお客様がいました・・・

1件のお客さんをスタッフ3人かかりで処理し、何とか先ほど終了。
しかし、まだ1件残っています。
今は、電子申告の時代なので、ネットで受付が可能なので、今日の23時59分59秒までに
送信すればOKなのですが、3年前までは、17時までに税務署に持参だったので、
今、この時間(16時45分)で申告が出来てないと気持ち的にゾォッーとしてましたが、
世の中、便利になりましたよね~。
しかし、まだ時間はあるとはいえ、お客さんと連絡とれないし、困ったものです。

いい加減、早く楽にさせてほしいといつも思う最終日です。

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確定申告受付終了

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

約2ケ月に渡って行なってきた確定申告業務ですが、いよいよ期限日(3/16)も近付き、
当事務所は新規の納税者で事業所得のある方については、本日で受付終了とさせて頂きます。
その他の申告や顧問先の皆様に関しては、明日午後1時までの受付とさせていただきます。

これは、期限内申告を前提としたお話ですので、残り期間を考えた場合、
時間的な限界がありますので、締切日を設定させていただいています。
宜しくご理解の程お願いします。

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集中力

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

確定申告も後、1週間・・・・
疲労のピークも限界に来ている中、先日WBC(東京ラウンド)が始まった。

私は、サッカーやアメフト、勿論オリンピックといった国際試合になると、
体の中の違う血が騒ぎ始め、つい全てのことを忘れて集中してしまいます。
特に、相手が韓国となれば・・・

最近、野球もサッカーも韓国にはスカッとした勝ち方も出来ず、イライラがたまっていたので、
先週の土曜の勝ち方には、ここ数年味わったとこのない爽快感がありました。

爽快感・・・を味わったということは、つまり、仕事には集中していなかったわけで、
自分的には息抜きのつもりだったのですが、周りにはサボっているのがバレバレだったようです。

でも、最近のPCは、子画面でTVも見れるので、仕事しているふりして観戦できるので、
経営者の皆様、職員の勤務態度には十分注意してくださいね・・・
と言い訳をしつつ、己の集中力のなさに反省です。

今日、再度韓国と日本は戦うわけですが、今日再度勝つことで、
本当の意味で韓国にダメージを与えられると思うので、本当にがんばってほしいと思います。

今日は、どうやって観戦しようかな・・・

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イチロー頑張れ

弁護士の寺田直樹です。

いよいよWBCアジアラウンドが開幕しました。

私は3年前の第1回大会のアジアラウンド(2006年3月4日の台湾戦)を東京ドームまで見に行ったのですが、そのときはドームはがらがらでした。せっかくの日本代表の試合なのに何でもっとお客さんが入らないのだろうと不思議でしたが、今回は初戦から超満員とのことであり、うれしい限りです。

私が見に行った2006年3月4日の台湾戦には、歌人の水原紫苑さんという人も観戦に来ており、そのときの気持ちを後日新聞に書いておられました。私は偶然その新聞記事を読んで感動し、今でも保存してあるのですが、今回はその内容を一部紹介したいと思います。

何と言っても、大好きなイチローがアメリカから来て、同じドームの空気を吸っているということに、この上ない幸福を感じた。
(中略)
それにしてもスーパースターは大変である。イチローが打席に立つたびに嵐のようなイチローコール、星空のようなフラッシュ。そのプレッシャーを背負うことのできる運命は、やはり神様から与えられたものだとつくづく思った。


いやー、さすが歌人。文章が上手いですよね。
あの日あのときドームにいた観客が誰もが感じたことが、的確に文章に表現されています。
本年3月5日の中国戦を見た人も、きっと同じように感じたことでしょう。

そして極めつけは、この短歌。

             君のゐる ドームは夢の呼吸して
                     ベースボールの神坐(ま)す宇宙


あのときの情景を五・七・五・七・七の形式にぴたりとはめ込み、「夢の呼吸」、「ベースボールの神」、「宇宙」という言葉で全てを表現する、この才能はまさに歌人ですね。この短歌を見たときは、本当にぞくっとしたものです。

今回の日本代表にも、ベースボールの神が見えるような試合を期待したいですね。

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検察官の権限について

弁護士の寺田直樹です。

 民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書が政治資金規正法違反の容疑で東京地検特捜部に逮捕されたとの報道が連日なされています。
 この容疑が正しいのかどうかは今後の捜査、公判の展開を見守るとして、今日は、検察官というものについて若干の説明をしたいと思います。

 検察官の権限については「検察庁法」という法律が定めており、これによれば、検察官には以下のような権限があるとされています。

① 刑事について、公訴を行い、裁判所に法の正当な適用を請求し、かつ、裁判の執行を監督する権限
② 裁判所の権限に属するその他の事項についても職務上必要と認めるときは、裁判所に、通知を求め、又は意見を述べる権限
③ 公益の代表者として他の法令がその権限に属させた事務を行う権限
④ いかなる犯罪についても捜査をする権限

 よく知られているのは①でしょう。刑事事件について、ある容疑者を起訴する(=刑事裁判にかける)ことができるのは検察官のみであり、犯罪被害者などの私人が容疑者を刑事裁判にかけることはできません。刑事事件においては、原告(訴えを起こす人)は常に検察官であり、訴えを起こされる人(被告)は常に刑事被告人です。ですから、刑事裁判においては、「原告」、「被告」という呼び方は使われず、「検察側」、「弁護側(=被告人側)」などという呼び方が使われています。
 ①の権限は非常に強大なものであり、いくら犯罪被害者が容疑者を起訴してほしいと求めても、検察官が起訴することはできないあるいは起訴する必要はないと考えれば、もはや容疑者を処罰する道は基本的には残されていないことになるのです。

 また、④のとおり、検察官はいかなる犯罪についても捜査することができます。これは意外と知られていないところです。もっとも、いかなる犯罪についても捜査することができるとはいっても、通常、第一次的な捜査は警察が行い、警察が行った捜査の結果が検察官に送致される(これを「送検」といいます)というのが一般的です。警察が動いていないのにいきなり検察官が容疑者を逮捕する、ということは通常はありません。
 この例外が、「特別捜査部」であり、俗にいう「特捜部」です。特捜部は、東京、大阪、名古屋の3つの地方検察庁に置かれており、証券関係事件、政治家の汚職事件、大型脱税事件、経済事件など、社会的影響が大きく、高度の専門的法律知識を有するような事件の捜査を行っています。これらの分野は警察が不得意とするところであり、警察を経ることなく、いきなり検察官が容疑者を逮捕し、取調べ、起訴にまでもっていくわけです。
 今回の小沢代表の秘書のケースは、まさにこの場合であるわけです。

 検察官(検事)になるには、司法試験に合格していなければなりません。検察権は、三権分立の観点からは行政権に属しておりますので、司法試験に合格する必要があるというのは違和感を感じるかもしれません。しかしながら、先に述べたように、検察官の職務は、起訴、公判維持という司法手続と密接に関連するものが多く、また、高度の法律知識が要求される職務であることから、司法試験合格が条件とされているのです。

 検察関連の一般書は多数出版されておりますので、興味のある方はご一読ください。


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おくりびと

ども,司法書士の中尾です。

 先日のアカデミー賞で「おくりびと」が外国語映画賞を受賞して以来,マスコミはお騒ぎで舞台となった山形県は観光客が一気に増えたとのこと。

 日本での公開時点から映画は絶賛されていて,各映画賞を総なめいたしました。

 そんな中,先日TVで,ある映画批評雑誌が「おくりびと」を2008年度日本映画ワースト1に選んでいたというのを観ました。それを観たコメンテーターの芸能人が「え~,なんで~,おかしい。」とコメントしていました。

 私自身まだ観ていないので,その作品がどうかという感想なぞ述べることはできませんが,ただそのコメンテーターの反応には違和感を覚えました。

 人それぞれいろんな感性を持ち,同じものを見ても様々な感想を持つことはあたりまえです。そして,自分の感想と違う人に対して「どうして?」と思ってしまうことも当然だと思います。

 ただ,人と違う考えや視点を持っていることを批判するようになってしまうとおかしなことになってしまいます。

 アカデミー賞受賞自体はとても素晴らしいことだと思いますが,受賞作品自体が本当に素晴らしいかどうかは各個人によって判断が分かれるんではないでしょうか。

 昨年のアカデミー賞で話題になった「ノーカントリー」もDVDで観ましたが,個人的には何が良かったのか分かりませんし,原作者の別の作品でピュリッツアー賞を受賞した「ザ・ロード」も読みましたが余り良さはわかりませんでした(ま,たいした感性は持ち合わせていませんが)。

 結局,「百聞は一見にしかず」で情報に惑わされずに自分自身で確認することが一番大切なことなんだな~と感じました。

 ま,こんなことを書いている自分自身が一番惑わされるタイプなのですが・・・



 
 

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