よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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政治資金

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

最近よく耳にする「政治資金の問題」
今年になってからは、小沢幹事長の問題、鳩山首相の問題など・・・

こういった政治資金にまつわる不祥事が相次いだことから、政治資金規正法が改正され、
収支報告の適正性の確保及び透明性の向上を図るため、税理士・公認会計士・弁護士を
有資格者とする登録政治資金監査制度が創設され、国会議員関係政治団体に政治資金監査が
義務付けられました。

21年末日時点において政治資金監査人の登録者の7割は税理士。
私も、昨日、この政治資金監査人の登録研修会に行ってきました。

研修では、、収支報告書の書き方、会計責任者へのヒアリング方法、
政治資金監査報告書の作成の仕方など細かく指導されました。

内容全般を見渡す限り、今後の政治家に対しては、極めて厳しい目で監査が義務付けられます。また、今後は、国会議員のみでなく、市町村議員にも同様に監査が行われるだろう
と聞いております。

監査する側(我々税理士)も、社会的責務を果たす重要な立場になるため、
更なる知識の向上が求められることになります。

来月には、東京で総務省の研修会が行われます。
この忙しい時期に、研修・・・
とも言っておられず、実際今年からスタートする「政治資金監査人制度」。
どうなるものか!?



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百貨店の閉店

弁護士の寺田です。

もう1月も終わり・・
早いものです。

最近、百貨店が相次いで閉店していますね。
銀座の有楽町西武にも驚きましたが、京都の四条河原町阪急はさらに驚きました。
学生時代にはよく利用していたので(といっても上のレストラン街ですが)、寂しさもひとしおです。

まあ東京や京都は他にも百貨店がありますからいいようなものの、福井の場合は百貨店は1つですので、これがなくなるとかなり困ります。福井県民のメンツにかけて、福井市にある某百貨店でどしどし買い物をして、閉店には絶対にならないようにしたいものですね。

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家屋の増築

 司法書士の中尾です。

 朝山税理士のブログの中で,経営者として失敗するタイプが挙げられていましたが,自分にいくつか該当するものがあり,あかんわ~と嘆いている今日この頃です。

 さてさて,先日,土地家屋調査士会との合同研修会がありました。テーマは「不動産登記業務にまつわる税務上の問題について」でした。その中でも我々がよく悩む子供の資金による親の家屋の増築についてがメインでした。

 子供の資金(借入れが多い)で親名義の家屋の増築をするケースは多々あります。
 そこで発生するのが,贈与税と住宅ローン特別控除の問題です。

 まず,贈与税ですが,例えば親の家屋の価値が1000万あり,そこに子供が500万円の資金で増築したとします。
 この場合,その家屋の所有者は誰かということですが,一般的に考えると,増築後の家屋の価値は,1500万円ですから,親が2/3,子が1/3という風になりますよね。

 ところが,そうではないんです。
 民法第242条で,「不動産の所有者は,その不動産に従として付合した物の所有権を取得する。」と定められているので,上の例でいえば,子が増築した分は,親の家屋に付合(要はくっつく感じ)し,増築後の家屋の所有者は,親のみとなってしまいます。
 となると,税務上は,子から親への贈与にあたることになるのです。だから,そのまま放っておくと親に対し贈与税が課税されることになります。

 そうならないためには,上の例でいえば,家屋の1/3の持分を子名義にする必要があります。

 次に,住宅ローン特別控除です。住宅ローンを組んだ場合,一定の要件を満たせば,その年の所得から一定額が控除されるのがこの特別控除ですが,これを受ける大前提として,「自己の居住の用に供する」,つまり,自分名義の家屋であることが必要になります(自分名義というのは,一部でも構いません。)。

 だから,上の例で,子供が特別控除を受けたいと思っても,親名義の家屋であれば,要件に該当せず控除を受けることが出来ません。この場合も家屋の一部を子供名義にする必要があります。
 
 このように,単に増築といっても,慎重にしないと思わぬ税金や控除が受けられなくなるので注意してください。

 一番いいのは,増築を考えている段階で相談することです。そうすれば,土地家屋調査士と連携して対処することが出来ます。

 ただ,大抵は,工事も終わってしまい,場合によっては増築の登記も終わっていて,その後処理に苦慮することが多いですね。

 
 

 

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意見交換会

税理士・行政書士の朝山茂樹です。


先週末から、(経営コンサルタントを行っている各士業の方々との)異業種意見交換会や、
会務で、広島県に母体がある、中国税理士会と北陸税理士会(関契役職)の
意見交換会と参加してきました。

両方に共通するものとして、「経営・景気・企業支援」という分野があり、
懇親会上にては、経営者の資質が、すべて経営に影響し、その結果、その企業の支援に
協力できるか、できないか、最終的に景気に影響を与えるという議論をしてきました。

皆さん、プロの視線から経営者を見ていますので、地域が違えども、規模が違えども、
年齢は違えども、基本視線は同じでしたね。

企業の為、納税者の為、我々は関与先を支援する立場ですが、
こちらのアドバイスをいい加減に聞かれては、伸びるものも伸びない・・・
結局、その企業などは、他の取引でも失敗するケースに陥ることが多い・・・
最終的に、こちらとしても遣甲斐もなく、その関与先を見放すことになると!!

全国でも有名なある税理士先生(上場させた企業は50社以上とか・・・)が、

「まず、約束を守らない。特に相手から時間日時を指定しながら守らない」
「自分の足元を見ず、大きな相手ばかり意識してしまう」
「苦手な相手とは直接取引せず代役を立てる」
「本来のサービス提供を忘れがちになっている」
「細かい作業=小さな富は、後廻しにしてしまう」


これらが全て当てはまる経営者には、成功しない!!
成功しないと言えないにしても、敵も多く、純粋な取引はできない!!

2つ以上該当する経営者は、独立した当初の気持ちを失って、
今後失敗する要素・危険度が多い・・・と熱く語っていましたね。

何より継続性がない、飽き性の経営者は、取引先として要注意!!
とも言っていましたね。(実に税理士らしい発言。継続性の原則重要性の原則を意識した発言)

私も、ほぼ同感でしたが、よく考えれば当たり前のことなんですよね。
しかし、景気が悪くなり、目の前が不安になると、その当たり前の行動ができなくなっている人が
多くなっているようです。

その先生は、失敗する経営者のシュミレーションという本も出しているということで、
一度購読して、その感想はまたブログで公表したいと思います。

私は、あまり人に左右される方ではないですが、その先生の熱い語り、過去の実体験を
聞いて、真実であれば本当に凄いと思うほどの内容でした。



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ハイチの地震

弁護士の寺田です。

昨日(1月23日)の土曜日、スポーツジムでエアロバイクをこぎながらテレビ(アメリカCNN)を見ていると、ハイチの地震について、ジュリア・ロバーツ、モーガン・フリーマン、果てはクリントン元大統領までが出演して、ハイチの地震に対する寄付等の支援を呼びかけていた。
このような特集番組を迅速に立ち上げ、これに有名人が素早く賛同して全面協力するというのはさすがアメリカである。こういう行動を偽善だと批判するのはたやすいが、私は深く感動した。アメリカは世界の至る所に首を突っ込みたがるが、反面、世界の至る所で起きる災害等への支援もまた迅速だ。

日本人はなぜこういうことができないのか。
まずもって、ハイチという国がどこにあるのか未だに知らない人も少なくはあるまい。人間、知らなければ考えることもできない。
また、他人の苦しみに対する想像力や、明日は我が身という精神も失われてきている。日本は、有史以来ずっと貧乏な極東の島国だったが、この40年間ほどだけ、経済力によって繁栄を手にした。ところが日本人の多くはこの繁栄が永遠に続くものと勘違いをし、他国に対する関心を失い、結果としてこの国は極めてドメスティックな国になりつつあるのではないだろうか。その無関心は、他国に対してのみならず、自分の住んでいる地域、果ては自分の友人知人以外への無関心というかたちでも急速に広がりつつある。所詮日本人はまだ金持ちぶりが板についておらず、チャリティーの精神も育たず、金は持ったが車を買うことくらいしか使い道を知らないということなのであろう。
このような状況では、近い将来日本に大災害が起こったとき、いったい誰が助けてくれるのだろうか、と不安にならざるを得ない。

CNNが上記のような特集を組んでいる一方、そのころ日本では、小沢一郎の事情聴取がトップニュースであった。与党幹事長の事情聴取は、それはそれで重要な事態であり、報道するのは当然である。しかし、それだけというのはいかがなものか。両国の報道ぶりを比較して、ため息が出た。

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検察批判について思う

弁護士の寺田です。

民主党小沢一郎幹事長の政治資金疑惑がマスコミを賑わしています。東京地検による石川議員の逮捕、陸山会事務所へのガサ入れ等について、民主党の中には、これを批判する勢力もあるようです。

しかしここで考えるべきは、検察は何も独断でこれらの行為をしているわけではないということです。

石川議員の逮捕に当たっては、裁判所が逮捕状を発布しており、また、陸山会事務所へのガサ入れについても、裁判所が捜索差押許可状を発布しています。つまり、検察が裁判所に提出した証拠資料を裁判所が検討して、裁判所がこれを妥当であると考えたからこそ裁判所が令状を発布し、検察はこれに基づいて逮捕及びガサ入れをしているにすぎないのです。そうである以上、仮に民主党が批判するとすれば、その対象は検察ではなく裁判所であるべきでしょう。

検察は捜査機関であり、疑惑を持てば調べるのは当然です。任意捜査ではなく、強制捜査をしたいと考えるのも、捜査機関である以上、ある意味当然といえます。
しかし、日本国憲法は、捜査機関の暴走を抑止するべく、強制捜査には裁判所の許可(令状)が必要であるという立場を取りました。ですから、今回も、検察が勝手に逮捕したりガサ入れをしたりしたのではなく、裁判所の令状に基づいて、強制捜査に及んだわけです。
ここのところを誤解して、一方的に検察を批判するのは明らかに筋違いというべきでしょう。

現在の刑事司法における大きな問題は、この裁判所による令状発布が形骸化しているということなのです。
本来、裁判所は、捜査機関からの令状要求に対して、本当にそのような強制捜査が必要なのかどうかを厳しく審査して判断しなければなりません。ところが、実際には、裁判所は、捜査機関からの令状請求をほぼフリーパスで通しています。
これが問題なのです。
逮捕の必要性がないのに逮捕され、勾留(逮捕後に20日間身体拘束されることをいいます)の必要性がないのに勾留されることは日常茶飯事です。そして、そのような安易な身体拘束の結果、外に出たいばかりに虚偽の自白をしてしまうという事例が後を絶ちません。

我々がなすべきことは、安易な検察批判ではありません。裁判所の令状審査が本当に適切になされているかどうかをこそ大いに問題とすべきでしょう。
マスコミも、このような視点から問題を取り上げるべきです。

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暖冬?

税理士の孫崎健次です。

先週ドカ雪が降ったかと思えば、昨日今日と暖かく
3.4月なみの天気とのこと。
今週末は又、天気予報では雪マークがついてます。

景気・政治と一緒で何かよくわからない情勢が続くようで・・・

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企業努力

税理士・行政書士の朝山茂樹です。


先週末から、夜、相談にみえるお客様が非常に多くなってきました。
昨日も、19時から1人、21時から2名、22時から1名。
仲も良いので、そんな時間でも相談に乗れるというのが本音なのですが、
内容が実に重い・・・

不況の波に完全に飲み込まれている業種ばかりで、事業計画・改善計画を立てて、
融資の条件変更、金利の見直しといった内容のものが多く、
今月提出しないと、来月どうなってしまうか!? というくらい。。。

大抵、金融機関も融通をきいてくれますが、計画書等の書面をきっちり仕上げることが何より大事!!経営者とともに、真剣に将来を見据え、企業改善計画を立てるわけですが、
真剣に取り組む経営者と他人事のように「お任せしますわ」といういい加減な方がいるのも現状です。

また、こちらがいい提案をしても、
それを実行しない人。できない人。他人任せにする人。後廻しにする人。

正直、こういう方は、いい改善計画書を書いて条件変更できたとしても、
所詮、「延命」であって、実際に経営を続けていても、
会社としてすぐ機能できなくなるのが現状だと思います。

昨日のお客様は、その点、しっかりとしたプランを持ち、家族の為、従業員の為、
会社を立て直すことに真剣に取り組まれていたので、私も無償で協力していました。

当たり前の結論ですが、やる気のある人、真剣に会社のこと将来のことを考える人は、
よく話を聞かれますし、計画に基づいてきちんと素直に実行されますね。。。
単純な事ですが、それが成功の一番の近道かもしれませんね。

何かに固執・執着していては、この時代、前には進めないかも・・・




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会社の種類②

司法書士の中尾です。

 前回の「合名会社」からはや3ヶ月。自分でシリーズ化宣言をしながら,その後全く音沙汰なしで申し訳ございません。反省

 ということで,今回は「合資会社」です。

 合資会社は,無限責任社員と有限責任社員とで成り立つ会社です。
ここでいう「無限責任社員」は,合名会社でお話したとおり(もう忘れてますよね・・),会社の債権者(例 銀行)に対して弁済をする際に,会社の財産で賄いきれない場合には,その社員個人の財産を充ててまで債権者に責任を負う社員(出資者)のことです。
 
 一方,「有限責任社員」の方は,自分が出資した財産の限度で責任を負う,上の例で言えば,会社の財産で賄いきれない場合でも,原則,自分の財産を充てる必要はないということになります。

 この2種類の社員で成立する会社なので,当然,当初の社員は2名以上(最低無限1人,有限1人)ということになり,1人では作ることが出来ません。ここが他の会社と違う点になります。

 会社の業務執行は,以前の商法時代は無限責任社員にしかできませんでしたが,会社法となってからは,有限責任社員にも業務執行する権限があります。

 その他の特徴として・・・

 ①定款作成の際に,認証手続きが不要。
 ②決算の公告義務がない(株式会社のような様々な規制がない)。
 ③役員の任期がない。
 ④出資額に関わらず,自由に配当額を決めることができる。
 ⑤出資者(無限・有限ともに)が会社の業務執行を行う,会社の代表になる。

 合名会社の特徴と同じですね。

 となると,この会社を選択する際のポイントも,
 ①早く会社を設立したい。
 ②設立費用を抑えたい。
 ③株式会社のような細かい規則に従って,会社を運営するのは面倒だ。

 となります(有限責任社員は何らかの財産を出資する必要があるので,そんな財産なんかないよ~という場合には,この会社を選択することはできません。)。

 酒造会社に合資会社が多いのですが,その理由として,昔は,酒造の免許が合名や合資会社しか下りなかったとか言われていますが,真偽は定かではありません。

 合名にしても合資にしても,無限責任社員という特別な存在がありますので,社員間(出資者間)の繋がりが家族のような強度のもの,強い信頼関係が存在するような場合でないと,会社を運営していくのは難しいと思います。

 なので,今から会社を作りたいという人で,この形態を選ぶ人はほとんどいません(合名と同じですね。)。

 次回(いつやねん!)は,「合同会社」です。

 

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相続で取得した事業用不動産の登録費用について!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今日、業務中に気がついた、意外に知られていない!?
(税理士さんの中にも知らない人も多いのでは!?)
相続で取得した事業用不動産の登録費用について・・・お知らせ!!

例えば、今まで親が不動産賃貸業を営んでいて、その後死亡により、引き続き業務を相続した場合。その時にかかる相続の登記費用の件です。登録免許税だけでも200万円かかったとします。

相続に対する、弁護士報酬や税理士報酬等は、これら不動産所得の必要経費にはできませんが、相続登記の際の登記費用は登録免許税は、必要経費として参入することができます。

以前は、相続した不動産が収益を生み出すものであったとしても、所有権移転登記に係る費用は不動産所得の経費としては認められず、相続人という身分に基づいて支出する家事費であると
いう見解で統一されていたようですが、平成17年2月1日の「ゴルフ会員権」の名義変更手数料
譲渡所得の計算上「取得費」であると認めるという最高裁判決を受けて、相続等によって
事業用資産を取得した場合の登録免許税等を必要経費に算入できることになったようです。

つまり、200万円登録免許税がかかっても、すべて必要経費と認められるのです。
しかし、必要不動産にかかる金額のみなので、自宅分などは経費から除外しなければいけませんので、お気をつけください。

このことは、所基通37-5(固定資産税等の必要経費算入)に記載されています。

色んなHPや他の税理士さんのHPをみていても、経費にならないと結構書かれていますが、
実際は問題ないということですので、お知らせしておきます。



所基通37-5(固定資産税等の必要経費算入)

業務の用に供される資産に係る固定資産税、登録免許税(登録に要する費用を含み、
その資産の取得価額に算入されるものを除く) 、不動産取得税、地価税、特別土地保有税、
事業所税、自動車取得税等は、当該業務に係る各種所得の金額の計算上必要経費に算入する。

(注1)上記の業務の用に供される資産には、相続、遺贈又は贈与により取得した資産を含むものとする。

(注2)その資産の取得価額に算入される登録免許税については、49-3参照







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今年初走り

税理士の孫崎健次です。

10日日曜日にみのかもハーフマラソンに行ってきました。
昨年あたりから、マラソンブームで各地の大会が結構参加人数が増えています。
去年の中頃参加した大会以降、練習もほとんどしていない状態だったので、まあ完走完走・・・って。

福井を5:30に出発し(今回は他のグループ)の車に便乗させてもらいました。
天気もスタート(10:00)するころには少しはよくなり雨にあたることもなく気持ちよかったです。
帰りは赤福をお土産に買っていい休日でした。

今年は何回走るかなぁ~

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チームワークによる波及効果

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

今週に入り、年末調整もある為、多くの顧問先と接しています。
その中で、色々顧問先様の状況を聞くわけですが、景気の悪化からくる厳しい状況の企業は
依然多い状態です。

しかし、そんな厳しい中でも、切磋琢磨しネットワークを構築して頑張っている
企業も多いことが分りました。

地域ごと・業種・取引関係・友人知人、色んなパターンがあるでしょうが、
皆で協力してがんばっている、仕事を振って互いに支えあっている・・・
そういうところの絆は、今後切れることもなく、きっと成功していくものと思われます。

昨日、私と中尾司法書士が昨年会社設立したポルトガル専門店に行ってきました。
そこの設立時にも、取引業者関係含め、クレジット会社など紹介させて頂きましたが、その結果、
皆が相乗効果を生んでいることも分り、こちらとしては安心しているところです。
(ちなみに一緒に行った食べ物には口うるさい中尾氏が絶賛していたのがとても印象的でしたけど)

このように、チームワークによる波及効果は、とても大きいものと思われます。
信頼する、信頼できる絆を作ることが、やはり何事においても基本です。
それが、成功につながると私は思っています。

そういえば、↓寺田弁護士が私に続き、年賀状批判!?をされていましたね。
そのことについて中尾氏と意見を交わしていたら、彼も同意見だったようで、
もし、彼までブログに書かれてはと思うと、我々は悲観的!?な人間の集まりということに
なりかねないと思い、注意したところでした。

変なところで波及効果が生じては困りますからね(笑)

我々はともかく!? 寺田弁護士のところに加入された伊藤弁護士。
先日、私もお会いしましたが、確かに若くて爽やかな青年です。
昔の私みたいというと、仲間から何か言われそうなのですが、若い青年が入ったことで、
悲観的!?なイメージが打開できればと思っています(笑)
これからは、陰気な話題はやめて、爽やかに行きましょう!!




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新弁護士加入の報告

弁護士の寺田です。

以前にも書かせていただきましたが、1月4日から、当事務所に新人弁護士が加入しました。

伊藤幸平(いとう・こうへい)弁護士です。
京都大学法学部を卒業後、神戸大学のロースクールを卒業し、平成20年に新司法試験に合格。
その後1年の研修を経て、本年より、弁護士としての業務を開始した新進気鋭の弁護士です。
高校時代はアーチェリー部の部長でもありました。

まだ実務に就いたばかりではありますが、非常に熱心に仕事に取り組んでくれています。

私もこの10年間1人で業務をしておりましたが、伊藤弁護士が加入して2人になったことによって、より効率的かつ充実した仕事ができるものと期待しております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

なお、朝山税理士が↓のブログで年賀状の話題を書いておりますね。
年賀状はもはやビジネス上は不要だと思います。
印刷しただけのはがきが来ても誰もうれしくはないでしょうし、かといって、1枚1枚にメッセージを書いていては、それだけで膨大な時間を要し、本業がおろそかになってしまいます。
今日は1月8日ですが、既に皆さん今年もらった年賀状のことなど忘れ去っているはずです。
こういう習慣はもはや過去の遺物として廃止し、親しい友人などごく限られた範囲でのやりとりにとどめればよいのにと切に思う次第です。
これもまたボヤキ?

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時代の変化

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

昨日、ニュースで近年の年賀状の配達状況の推移が横ばいで伸び悩んでいる
という報道がされていました。
その理由として、パソコンや携帯メールを使った挨拶が異常に増えたこともあると・・・

確かに私も近年、何通もの携帯年賀メールを頂いていますが、
携帯のメールは文字は小さいですが、カラフルでオシャレですね!!

デコメール!? か何かは分りませんが、見ていて、その人の感性や感情が年賀状より
伝わってくるような気すらします。
中には、動画もありますしね。。。

昨日の報道では、(日本古来の伝統を誇示するべく)そういった状況を打開するべき
対策論が話し合われていましたが、お年玉くじの景品をもっとよくするとか、
本当に宝くじにして現金バックとかにすれば、自然に増えるのではないでしょうかね!?

そもそも、年賀状って日本だけ? なら、時代も変わったのだし、そんな話題でtv枠30分も
使わなくても・・・って思った私は、どこかの先生みたいにボヤいているだけでしょうか?

私は、気持の問題だと思ってますが、個人的に来年は携帯メールもしてみようと思っています。
お金もかからず、簡単にできるそうです。
ちなみに私も頂いたオシャレなテンプレートをそのまま利用して、実験的に1件送ってみましたし!!

宝くじの話していて思い出しましたが、まだ年末ジャンボの当選を確認していないので、
後で販売所で確認してきます。
今年こそ1等!! 300枚あれば確率的には、高配当が来るはず!!





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謹賀新年

あけましておめでとうございます。司法書士の中尾です。

 また新たな1年の始まりです。毎年毎年,今年はどうなるんだろうと思いながら,今年で開業して12年目になります。これも,他にも同業者がいる中,私を選んでくれた依頼者皆様のおかげです。感謝感謝です。

 さてさて,年始に「横道世之介」(よこみちよのすけ)という本を読みました。ある雑誌で書店員さんが選ぶ2009年度の文芸書のNO.1と紹介されていたのをきっかけに購入しました。

 お話は,ちょうどバブル全盛期の頃,東京の大学に入学し,長崎から上京してきた横道君の大学生活を描いたものです。横道君は,目立った個性があるわけでもなく,流されて生きているようなタイプなのですが,その普通らしさが逆に出会った人の心の中に焼き付けられるいったタイプの人間です。

 時代的に私の大学生活とダブる部分があり,懐かしさを感じるとともに,人との触れ合いにより,お互いに何らかの影響を与えているんだなあとしみじみ思いながら読んでいました。

 読了後,自分が10年以上仕事をしてきて,いろんな人と出会ってきた中で,人からどんな影響を受けたのだろう,逆に人にどんな影響を与えたのだろうと考えてみましたが,若年性痴呆症レベル3の私としては,何も思い出せずに終わってしまいました。

 ま,それは冗談ですが,今年で40になる自分,まだまだ成長できると信じています(体重じゃないからね。)。

 自分の努力もさることながら,日々の出会いの中で勉強しながら,さらなるレベルアップを図りたいと思っています(だったら,人の名前覚えろよ!!と言われそうですが・・・)。

 今年もANTHEM,当事務所ともよろしくお願いいたします。

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いよいよ始まる繁忙期

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

あけましておめでとうございます!!

今日明日ぐらいから仕事始めの事業所も多いことかと思います。
当事務所も、いよいよ始まる繁忙期に備え、臨戦態勢といった感じで、本日より業務開始しました。
朝から、挨拶回りで来られる来客者も多く、仕事始めというより、新年の挨拶が午前中の業務でした。

その中でも、私の今年1発目の仕事は、職員採用面接から・・・
1/4からの面接は初めてでしたが、新鮮味もあってなかなか良かったです。

今年は、職員の教育に力を入れて、有資格者である職員2名(行政書士・社会保険労務士)を
登録させ、その責任の重さと士業の楽しさを教えていきたいと思っています。

結果、顧問先様はじめ、お客様に納得のいくサービスを・・・と考えています。

今年も、合同会社アンセム並びによろず相談所スタッフメンバーを宜しくお願いします!!


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サッカーゲーム

弁護士の寺田です。

皆様、正月休みはいかがでしたか?
意味のない休みのような気もしますが、休めば休んだで、それなりに楽しいものですね。
私は、毎日事務所には少しだけでも出ていましたが、家でもゆっくりさせてもらいました。

今年は、子供とのサッカーゲームにはまりましたね~。
DSとかプレステではなく、ボードゲームっていうんでしょうか、レバーを回して1体ずつ人間を操作するやつ(野球盤のサッカーバージョン)です。
あれも最近のものは結構進化していて、人形のうち1体の足には磁石が入っていて、磁石入りのボールが足にくっつくので、ドリブル中に相手にボールをとられにくいという、その名も「ファンタジスタ機能」なるものが搭載(?)されているんです。
私が子供のころはこういうものは買ってもらえませんでしたので、今になって楽しんでいます。

いやー、これは面白い。
野球盤のように単なる偶然が支配するのではなく、かなりテクニックによって勝負が左右されますので、やりがいがあります。
とはいえ、野球盤も最近は想像を絶する進化をしており、消える魔球のみならず、ライジングボールまで投げられるものや、電光掲示板がついているものまであるとか。
いやはや何とも隔世の感があります。

久しぶりに子供とも遊べました。
明日からまた1年がんばります。

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いきなりのボヤキ

弁護士の寺田です。

皆様新年おめでとうございます。
何がおめでたいのかは不明ですが・・
新しい年を無事に迎えることができたことを「おめでたい」と言っているのだとすれば、あまりにも無邪気な話です。
経済問題、雇用、政治情勢、国際紛争、地球環境、地方の活力、人間の心・・
年とともに日本がよくなっているのであれば新年もおめでたいですが、実際はどうでしょう。
現在のような日本であれば、私などむしろ時間が止まってくれた方が、あるいは逆戻りしてくれた方がよっぽどおめでたいと思います。

今まさに正月ですが、何か寂しいです。
昔はもっと楽しかったような・・
今は店も1月1日から開いているので、正月気分になりにくいですね。

今日は初詣に行くとおぼしき人をたくさん見かけました。
初詣に行く以上は、いったい自分が何に対して祈っているのかを自覚する必要がありますが、ほとんどの人は正月=初詣という条件反射的な行動をとっているに過ぎないのでは?
何に対して祈っているのか知らないというのでは、それは祈っているのではなく、単なる独り言ですよね。
私は日本人のこういう点でのいい加減さが嫌いです。

テレビ番組も目を覆いたくなるようなひどさ。
なぜ正月番組は毎年こうなのでしょうか。テレビ局も大学まで出た連中が入社しているのですから、もういい加減こんな馬鹿なことはやめようと言い出す人はいないんでしょうかね?何とも不思議です。

今年も紅白はひどかった(5分しか見てませんが)。
司会者は相変わらずだし、矢沢永吉に頼るようでは・・
新春かくし芸大会が終了するのはよい引き際です。
紅白もいい加減にすべきでしょう。時代が変わってしまいました。

1月2日は相変わらず福袋の行列が報道されるのかな・・
並ぶ方も並ぶ方ですが、報道する方も、福袋なんか報道して何の意味があるんでしょうかね。あれを報道するのを仕事と呼ぶのであれば、仕事とは楽なものですよね。
福袋って、欧米にもあるんでしょうか。
安いから買うというのも変な話です。
いろいろなカモフラージュはなされていますが、要は、売れ筋のものとそうでないものとの抱き合わせ販売でしょ。
私はたぶん一生買わないだろうな・・

街には暇をもてあました人があふれています。
もう正月休みなんてやめたらどうでしょうか。
無理して休むことはありません。仕事は山ほどあるはずです。

新年早々、こんな喧嘩を売るようなことばかり書いてはいけませんね。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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