よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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福井の市長は律義ですね!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

昨日、先週雨で延期になっていた、私の地区の体育祭が開催されました。
朝早くから、多くの方が参加されていて、大会としては成功だったのでしょうね!!

私も2人の子供の父親として、その体育祭に参加しました。
すると、大会の挨拶を市長自らがされている光景をみて、正直びっくりしました。

偶々だったのかもしれませんが、昨日は、他の地区においても体育祭が行われていた様子ですし、
市長が、この地区に来たというのは記憶にありませんでしたからね。。。

今の市長は意外に律義なんだなぁと思い、私は思わず個人的にお礼を言いに行きました。
(と、言いながら、後日税理士会と市長との間で会合を開く予定なので、その打ち合わせ確認
をする為に行っただけですがね・・・)

しかし、ああいうところにマメに顔を出すというのは、周りに与える影響も違いますし、
評判は良くなりますよね。

政治家の皆さんも、もっと底辺をよく見て、地元を大事にしてもらいたいものです!!






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3月決算を振り返って・・・

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

3月決算のメドもたち、また先週から続いていた税務調査も終わり、
やっと気持ち的に楽になることができる状態になりました。

企業にとって年度末、一般的に3月決算は多いといわれていますが、
私の顧問先をみても、3月、12月決算のしめるウエイトは大きいものです。

ただ、決算といっても、内容は厳しいものがありますね・・・。
一昔前でしたら、次期の決算対策とか節税対策など、前向きなコンサルを行っていましたが、
近年は、資金繰りといった後ろ向きの話が実に多い状況です。

今日の新聞をみていても、地元の商工会が扱っているマル経融資、
昨年の資金提供高は、全国で3位となっていますし、日本政策金融公庫においても、
全国トップクラスの融資高をほこると書かれてましたね。

もちろん、その内容は大半が設備資金ではなく一時しのぎの運転資金。
昨日のニュースでも、日本政策金融公庫の事業統括の方がコメントされていましたが、

「企業を潰さないために、一時しのぎの資金をうまく利用してほしい」
と発言されていましたが、その真意はどうあれ、一時しのぎの運転資金で
企業が持ち直す・・・ということは、現実、今の状況は・・・と正直私は?です。

後ろ向きの融資は、決してプラスになることはないと考えられますが、
こういう状況だからこそ、企業は融資に頼らず、自社のコンプライアンスを今一度見直し
自社でできることが可能な整備を行う方が先ではないかと考えられます。

何もせず、何も考えず、決算書の数字だけを見て「融資だ」。
という考えでは、その企業の将来はみえていますね。

今だからこそ、原点に戻って会社を見直すいい時期ではないか?
と思います。






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改正貸金業法

こんにちは~司法書士の中尾です。

 すっかり自分がブログを書く立場というのを忘れていて,閲覧者と化し,ふむふむ,そうなんだあと変に感心して読んでいました。

 ということで,久々の更新です。

 お題は「貸金業法改正」。

 実は,6月18日から貸金業法が全面改正されます。「全面」というのは,今まで段階的に改正が行われてきたのですが,今回で全ての改正が完了することになります。で,今回の改正が消費者金融等を利用している人に大きな影響を与えることになるのです。

 一番影響が大きいのが「総量規制」です。

 従来,消費者金融等は,顧客がどこでいくら負債を抱えているかを信用情報機関を通じて知ることができ,当然,当初の借入れ時に収入が分かる書類も出させていたにもかかわらず,明らかに貸し過ぎだろうと思われる場合でも貸付けを行ってきました。これが多重債務者を生む一つの原因だったわけです。

 そこで,この問題を解決するために,今回の改正では,原則,年収の1/3を超える借入を制限することにしました。
この制限は,1つの業者だけに関わらず,全ての借入先(銀行等は除く)の借入額で判断されます。

 これから借入れする人は当然,今まで借入れをしてきた人も対象となりますから,今までカードを利用して借入れをしていた人が再び借りようとする場合,収入等の調査が行われ,1/3以上の負債があれば新規借入れができなくなるのです。

 次に「上限金利の引下げ」。

 今まで貸金業法では,出資法で定める上限金利29.2%を例外的に認める「みなし弁済」という規定を設けていましたが,今回の改正で,この「みなし弁済」を廃止し,出資法の上限金利も20%とすることにしました。

 利息制限法の利息との差で問題のあった「グレーゾーン」が無くなることになるわけです。

(ただし,改正後の借入れに適用があるので,それ以前の借入れの金利は従前どおりです。)

 
 以上の詳細は↓↓

http://www.0570-051-051.jp/sub_index.html
 
 ただ,この改正により,新たに借入れができなくなった人がヤミ金に走るのでは?と心配もされています。

 これを理由に,ヤミ金利用者が増えるからこの改正はいかがなものかという意見もあるのですが,本来であれば,国が低金利の生活資金の貸付制度を充実化させなければいけないのに,そこまで至っていないことが問題なのであり,あくまで貸金業者側の論理でしかありません。

 借入れをする理由は人それぞれであり,中にはどうしても借りざるを得なかったという人もいます。そういった人たちが一時的にでも利用できる制度をいち早く作るべきでしょう。

 ヤミ金は決して利用してはいけません。自分だけでなく,家族や周囲の人も巻き込みますからね。



 
 
 

 

 
 

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富山ブラックラーメン

税理士の孫崎健次です。

昨日、富山のマラソン大会に参加してきました。
この大会後、いつも富山のブラックラーメンなるものを食べてかえるのですが
昨日は、その本家たる店に始めて行きました。

去年まで行っていた店とは、違い、本当に汁が黒い・・・・・
食べてみると麺は美味しい、が、汁は・・・・辛い、ショッパイ

フルマラソンを走った後でも、しんどかったです。これはメンバー全員の意見でした。
色々な食文化があることを再認識した日曜日でした。

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雇用保険法が改正されました

社会保険労務士の西澤亜紀です。

またまたご無沙汰してしまいました・・・
労働基準法の改正は私の分野なのに、朝山先生ゴメンナサイ

何をしていたのかというと・・・。
社会保険労務士としてこれからも頑張っていく決意を固めてました!
(ホンマかいな?)
このことは、もう少し月日が流れたらどこかに書きたいと
思っています。乞う!ご期待!

と、前置きが長くなってしまいましたが雇用保険法改正のお知らせです。
雇用保険率は先日朝山先生がUPしてくださっていましたので
それ以外のものをお知らせします。

1.雇用保険の適用範囲の拡大
非正規労働者に対する適用範囲が拡大しました。

適用範囲
6ヶ月以上の雇用見込み→31日以上の雇用見込み

2.雇用保険に未加入とされた者に対する遡及適用期間の改善

①事業主が届出を行わなかったため未加入とされていた者に対し
 給与明細等の書類により確認された場合は従来の2年を超えて遡及適用します
 が、この場合において、事業所全体として保険料を納付していないことが確認された
 ケースについては保険料の徴収時効である2年経過後も保険料を納付可能とします。


こちらに詳細もありますのでご確認ください。
厚生労働省HP→http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/pdf/01.pdf

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今日はこどもの日

弁護士の寺田です。

今日はこどもの日です。GWも最終日。暗い気持ちになっている人も多いことと思います。
私は今日も仕事ですが、やはり連休が終わるのは何となく寂しいものです。

太宰治の小説に、「私は損な性格らしい。日曜を日曜として楽しむことができない。日曜に隠れる意地悪な月曜の影におびえるのだ」などという文章がありましたが(記憶で書いているので不正確かも)、これは誰しもそうかもしれませんね。

こどもの日ということで子供の数のことが新聞に載っていました。
日本の子供(15歳未満)の人口は総人口の13.3%で、世界最低水準だとか。
いろいろな理由はあるでしょうが、やはり多くの人が利己的になってきたということでしょう。

最近、雑誌や新聞の記事で、結婚して子供を持つと生涯収入のうち○千万円、○億円が失われる、などというのをよく目にしますが、そのような視点で物事を考える人が多数いるということでしょうか。
自分が今勤めている会社が30年後、40年後にも存在し、かつ、そこに自分も雇用され続けており、かつ、給料はそれなりに上昇していき、かつ、少なくとも現在のような繁栄を日本が続けていく、というほとんどあり得ないような数々の条件を前提にしなければ成り立たない皮算用をしているところが全く信じがたいですが、こういう記事を鵜呑みにして、結婚しない方が得だ!子供を持たない方が得だ!と考える人もやはりいるのでしょうね。
まあそもそも金銭換算での損得の議論を持ち出すこと自体、信じられない話ですが・・。そういうことを言うなら、自分自身も、親のそういう金銭的な「損」(という言葉をあえて使うとして)を前提として今ここに存在しているはずなのに・・・。

寂しい話です。

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