よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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運がいいこと

社会保険労務士の西澤です。
また、大変にご無沙汰しておりました。

何をしていたかというと・・・。
実は死にかけてました(ホントウです)

6月末に病気にかかり、7月2日に緊急オペ、それから入院して
7月16日に退院しました。その後、自宅療養してます。
明日、病院に行ったら、もう自由の身になれるはず!!

健康って、本当にありがたいことです・・・。
みなさま、お体はどうぞ大切に。

***

ちょっと前の話なのですが、とある経営者の方とお話していた時に
私が、

「事業は、立ち上げることは何とかできるけれど、
それを継続していくことは本当に大変なことですよね」

と申し上げたところ、その経営者の方は

「僕がここまでやってこれたのはね、運がよかったから。
”もうダメや”と思うと、誰かが助けてくれたり
パッと状況が変わる。運がいいんです。
だからね、自分で会社興したい、っていう人がいると必ず聞くんです。
”キミは運がいい?”って。それで”運が悪い”と言う人には
「やめた方がいいよ」って言います」

とおっしゃいました。

以前、何かで読んだのですが

”幸運の女神は、努力した人にだけその扉を開いてくれる”

という言葉がありました。
その方は、謙遜して”運がいいだけ”とおっしゃったのだと思いますが
きっと、会社を守るために必死で努力をしていらっしゃるからこそ
運が開けていくのでしょう。

・・・と、そんなことを病院のベッドで考えていました。
運ってやっぱり、呼び込むもの。

人生4回目の救急車。私も相当に運がいいです(笑)
病気で失くしたものもありましたが、また取り返します。
だって生きてるし。
生まれ変わったつもりでまた頑張ります!!

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ADR

 こんにちは,司法書士の中尾です。

 半端ない暑さが続きますね。この前の3連休のうち,2日海水浴に行き,結果,黒豚チャーシューとなっております。

 さて,たまには業務のお話ということで,今回はADRについてです。
 ADRとは,「Alternative Dispute Resolution」の略で,日本語では「裁判外紛争解決手続」と言われています。 要は,裁判手続き外において,話し合い(調停)で紛争を解決しようというものです。

 裁判上の調停では,調停委員や裁判所の職員が入り,紛争当事者から交互に話を聴き,その流れの中で紛争を解決していくのが通常です。調停委員は中立ですが,時には法的アドバイスをしたり,法律に則った解決方法を提案したりもします。

 一方のADRでは,解決方法を紛争の当事者の手で見出していくことが目的で,同席による話し合いによります。調停員はいるのですが,お互いの言い分を聞いて整理をし,また,言いたいことを話してもらえるような雰囲気作りをすることが最大の役割です。

 紛争は,法的な面で解決できるものもありますが,そうであっても当事者が相手方に抱える感情によって生ずることがほとんどです。ADRでは,その感情をを吐き出してもらい,お互いにどういったことを不満に思っているかを認識してもらった上で,お互いが納得できる解決方法を見つけていきます。お互いが納得したのであれば,法的にどうかということはあまり関係がないわけです。

 逆に裁判上の調停では,法的に判断されお互いが納得した解決にはなるのですが,感情的なもつれが残ったままということもあります。

 と,聞こえはいいのですが,ADRの調停員には相当のスキルが要求されます。人の話をよく聞き,それを整理することも難しいですし,言いたいことを話せる状況を作るテクニックを身につけることも同様です。職業柄,話を聴くと,それが法的にどうかということをすぐ考えてしまいますからね。

 ただ,このスキルは,日常の相談業務にも十分に役立ちます。我々が相談を受ける場合,ある程度法的なポイントを把握しながら話を聴くため,逆に必要のないことは聴かないということも多々あります。相談者にしてみれば,法的なこともそうですが,もっと自分の思いをわかってほしいということもあるでしょう。そういった思いを汲み取れるようになりたいものです。

 ま,その前に,私の場合,人の話を全く聴かないという入り口の部分から直さないといけませんが・・・・

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社運をかける経営者!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

久しぶりの更新です。
ここ2・3週間、朝から晩まで殺人的なスケジュールで業務を遂行していました。
通常業務にプラスして、顧問先企業から新事業に協力してほしい旨の相談を受け、
その業務に多くの時間をかけていました。

特に、先週はその業務で自分の時間の2/3を費やすぐらいです。
まだ、事情があって公表できませんが、全国的にも有名な化粧品を
(ドラックストア等に行けば、女性ならすぐ分かる商品)
リニューアルして販売するという内容のもの。

販売のみなら過去の実績に基づいて、なんの問題なくできるのですが、
流通経路を変え、自社主導で販売を行うようにするための仕組みを構築した為、
色んな問題が山積している状態です。

しかし、契約も徐々に締結され、発注も従来の様にきているとのこと。
また、発注の実績を従来以上確保することで、
ある機関にそれを認めさせれば、芸能関係も付随していることから、
9月にはTVでもお目にかかるというイベントも企画されています。

福井の若手起業家が、東京で社運をかけ、がんばっている姿を見ると
こちらも力を貸したくなるものです。
また、この事業には、多くの関係者の力が終結していて、その団結力をみていると
そこ知れぬパワーを感じることができます。
私もその一員として、9月には是非成功させたいものです。

今回の案件は、おそらく私の中でも今年一番のビジネスコンサルタントになっています!!
今月末には、このサイトでも商品やイベントを公表できるようにしたいと思います。




国家5士業 よろず相談所 公式サイト http://www.f-yorozu.net

合同会社ANTHEM     公式サイト http://f-anthem.com/

朝山税理士事務所     公式サイト http://tax-as.net/asayama

朝山税理士事務所ブログ  http://tax-as.net/portal/

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ワールドカップも終わり

弁護士の寺田です。ご無沙汰しております。

ワールドカップも終わりました。結果は残念でしたが、以下のようなことを考えさせられました。

1 勝てば官軍
  岡田監督に対する開幕前のあれほどのバッシングが消え、一転して褒めちぎるというのはどうなのでしょうか。
  他人がこれをやると「ブレた」と騒ぐマスコミですが、自分のときは知らんぷりで済んでしまうのだからたまりません。
  ともあれ、多くの人はサッカーのことなど何も分かっておらず、ただ何となく雰囲気で批判しているだけであり、監督や選手はいちいちそうした批判を相手にする必要がないということが今回明確になったと思います。

2 いちいち実生活に結びつけることが必要なのか?
  試合後の一般人のインタビューを見ていると、日本代表の戦いぶりを見て、チームワークの大切さを学んだから今後の仕事に生かしたいとか、諦めないことの大切さを学んだから今後の仕事に生かしたいとかのコメントが多く目につきました。
  しかし、スポーツ観戦というものは、そのような理屈をつけなければならないものなのでしょうか。ただ単に「楽しかったです」だけで十分であって、何も無理に「○○を学んだので今後の仕事や人生に生かしたい」などと理屈をつける必要がどこにあるのでしょう。まあそもそもコメントしている人も何も考えずに雰囲気で言っているだけなのでしょうが・・・。もし本当にサッカーを見るまでチームワークの大切さや諦めないことの大切さを知らなかったのなら、それこそ社会人失格ですよね・・
  また最近よく聞く「勇気をもらいました」という言葉。これどういう意味なんでしょうね。私は恥ずかしくて使えません。

3 何に祈るのか?
  PK戦の前など、選手も観客も祈っていました。
  しかし多くの日本人はキリスト教の神は信じていないはず。では何に対して祈っていたのでしょうか?
  仏教の大日如来か?それ以外のものか?
  多くの日本人には、キリスト教の神や仏教の仏に対する信仰はないはずであり、多くの日本人にあるのは人間中心主義、薄いヒューマニズムだけのはずです。
  では、彼らは手を合わせて何に対して祈っていたのか。単にそういう格好をしていただけなのでしょうか。
  しきりに胸の前で十字を切っていたヨーロッパや南米の選手達。
  それに対してガッツポーズしかできない日本の選手。
  祈るべき対象を持たない日本人の悲劇を見た気がしました。

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