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よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

偽物!!

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

昨日、福井市内で偽税理士行為を行ったとして、60歳を超える男性が捕まりました。
税理士資格を持たないのに、過去に渡り法人や個人の確定申告業務を行っていたとか・・・

税理士は国家資格であり、その業務は無償独占とされていることから、当然の如く、
税理士又は公認会計士・弁護士で税理士登録をしているものしか行ってはいけないのです。

昨日逮捕された方は、元会計事務所職員で知識はあったとのこと・・・
報酬をもらうもらわない関係なしに、申告まで行っていたことがそもそも違法!!

しかし、今回の件は頼する方もおかしいと思います。
税理士だと思っていた・・・
資格者かどうかなんて普通分かると思うのですが、これがなかなか分からないようですね。。。

私のところに変わってくるお客様に過去のことを聞くと、税理士とは一回も話をしたことがないとか、
担当していた一般の職員が税理士だと思っていたとか最近もよく聞きます。

また、行政書士や社労士に申告書作成や年末調整を依頼する人もいますが、
これも違法なのです。
行政書士や社労士は税務申告はできないのです。

ですから、知識があるからとか、簡単だからといって、一般の人が代行して行う申告業務も
今回の件同様、違法なのです!!

依頼受ける方も悪いですが、依頼する方も相手を確認してから依頼しましょう!!





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長友のインテル移籍

弁護士の寺田です。

長友のインテル移籍のニュース、本当に驚きました。

レアル、バルサ、マンU、チェルシー、バイエルン、ミランなどとほぼ同格のビッグクラブであり、ついに日本のサッカーもここまでたどり着いたかという喜びでいっぱいです。
最近はリーガやプレミアに押され気味のセリエAですが、これで日本でもセリエAのニュースが増えるとうれしいですね。

国内では京都サンガを応援している私ですが(昨年は3回スタジアムに行きましたが、残念ながらJ2陥落)、欧州ではやはりレアルが一番好きです。特に今期から監督はあのモウリーニョ。クラシコではバルサに大敗しましたが、このままモウリーニョが黙っているはずはありません。2回目は必ず勝ってくれるでしょう。

レアル移籍第1号の日本人が誰になるのか。
この間までは夢のまた夢のような気がしていましたが、長友のインテル移籍で、俄然現実味が出てきました。

長友には何としても大活躍してもらって、日本のサッカーの将来を切り開いてもらいたい。頑張れ!長友!

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勢いが違います

税理士・行政書士の朝山茂樹です。

以前から、お薦めしている「ヘアグランス」シャンプー。
勢いが違いますね~。

先週末も、福井テレビの夕方の番組「おかえりなさい」のコーナーで、
宣伝されていましたね!!

また、2/25の福井新聞にも無料で掲載されることになっていますし、
リピーターも多いと聞いております!!

今日、福井テレビの人と打ち合わせしていましたが、
この商品が発売される経緯を番組で取り扱って頂くことになっています。

私も、発売に至るまでの関係者の1人として、便乗出演させてもらいますが、
もっともっと売れてほしいものです。

芸能人もブログでさくさん宣伝してくれているようですし、
今後が楽しみです。





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もう「武士道精神」とやらはやめよう

弁護士の寺田です。

サッカーアジアカップが日本代表の優勝で幕を閉じました。
それはそれで、よいことです。

しかし最近気になるのが「○○ジャパン」などという代表チームに付ける名称。
一体誰が考えるのでしょうか。
しかも今のサッカー日本代表は「サムライJAPAN」というのだとか。
あまりの馬鹿馬鹿しさに、耳を疑います。

今週号の「サッカーダイジェスト」という雑誌に、ドイツブンデスリーガの1860ミュンヘンU−19監督であるイヴィザ・エアゼグ氏の「ピッチの上に武士道精神は要らない」と題する非常に興味深いインタビューが掲載されています。彼曰く、「日本人はフェアにプレーしすぎる」と。
日本人インタビュアーが、「日本には『武士道精神』があり、戦術的ファールをよしとしない文化がある」などと食い下がるのですが、そのドイツ人には、「なるほど。でもピッチの上では必要ないでしょう。文化や伝統は大切ですが、要はそれで勝てるかどうかです」と軽くあしらわれているのが面白いところです。

私もこのドイツ人の意見に全面的に賛成です。
そもそも「武士道」などと言ってみたところで、武士は士農工商の一部少数特権階級でしかなく、そこでの思考方法が「武士道精神」などという名前となって日本人全体の文化・伝統として根付いているなどという馬鹿げた主張が成り立つはずはありません。日本人はほとんど皆、「士」ではなく「農工商」だったのす。

より問題なのは、「フェアプレー」、「武士道精神」などという言葉を隠れ蓑にして、結局は自らのプレーの消極性や技術不足を正当化しているだけなのではないかということです。相手が決定的なチャンスをつかもうとしており、もはやファールしか方法がないという状況において、結局はファールに行かずにシュートを決められてしまう。これを「フェアプレー」、「武士道精神」などと讃えるべきなのでしょうか。要は判断力不足、技術不足を後付けの理屈で正当化しているだけなのです。それで負ければただの負けであって、欧米人から見れば、ただのお人好し、戦術を知らない無知な奴にすぎず、決して「素晴らしいフェアプレーでしたね」などと賞賛されることはあり得ないでしょう。

最近とみに強調される、「フェアプレー」、「武士道精神」。
サッカー以外の分野でも、やたらとよく聞くようになりましたが、いかがなものでしょうか。
「フェアプレー」、「武士道精神」を全面的に否定するわけではありませんが、私に言わせれば、その大半は、自分の消極性、無知、無学、無思想、技術不足、闘争心不足、世界への関心の希薄さ、世界の中で日本がおかれた状況についての知識不足等々をごまかすための隠れ蓑にすぎないと思います。

急速に進む世界の欧米化、英語圏による世界支配。もはやこの潮流を止めることはできません。
いい加減に日本人もお人好しな島国的発想を捨てて、したたかに行動しなければ世界で生き残ることはできないと思います。

まずは今年のサッカー界において、「フェアプレー」、「武士道精神」などという言葉が聞かれなくなることを望みます。




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八百長報道に思う

弁護士の寺田です。

連日大相撲の八百長報道が続いておりますが、少し騒ぎ過ぎなのではないかと思うのは、私だけでしょうか?

疑惑の渦中にいる力士に対して「八百長の事実はあったんですか!?」と声を張り上げてインタビューするマスコミ。正義の番人にでもなったつもりでしょうか。田舎の両親は泣いていると思います。「こんな馬鹿なインタビューをするために東京に行かせたんじゃないのに」と。

そもそも騒いでいる人に限って普段は相撲なんか見ていないでしょう。
本当に相撲を愛する人は、息をひそめて見守っているはずです。

相撲は「国技」ですなどと言っても、「『国技』とは何か」と問われて正面から答えられる人がいるでしょうか。
最も人気のあるスポーツではないし、何となく伝統的だからかな・・・では柔道や剣道は・・・、うーん、まあいいじゃないですか、髷も結っているし、しこ名も日本的だし、歴史と伝統があるってことで・・という程度の認識しかない人が99%でしょう。

私は相撲が好きでしたし、今後も残すべきものだと思っています。

無責任な世論・マスコミに踊らされ、行政当局がヒステリックな判断をしないことを切に望みます。

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休眠抵当権

 司法書士の中尾です。すごい雪でしたね~。雪のせいでいろいろ時間がとられると,なんだかイライラする!ですね。

 さてさて,「休眠抵当権」というのをご存知でしょうか?読んで字のごとく正に眠っている,動いていない,要は,ほったらかし状態の抵当権のことです。

 田舎の方だと昭和の初期や中には明治時代の抵当権が付いたままの土地を見ることがあります。債権額なんて100円とかありますからね。こういった抵当権の抵当権者は個人の場合が多いですね。

 当然,借金なんて返し終わっていることがほとんどだと思いますが,完済後,抹消されないまま現在に至っているわけです。

 仮に,こういった抵当権が付いた土地を売ったり担保に入れたりしようとする場合,当然この抵当権を抹消しなければならない。でも,登記簿に記載されている抵当権者は既に死亡していることが多く,さあどうしようということになります。

 抵当権者が個人であれば,抵当権という権利も相続されるので相続人を探さなければいけません。そして,遺産分割をして相続人全員に印鑑をもらい,誰か一人の名義にしてから抹消登記を申請することになります。

 ただ,登記名義人は先代,先々代,さらにはその前というパターンがほとんどで,相続人も多数に及んでおり,全員の印鑑をもらうのも中々困難なことが多いのです。

 こういった場合には,最後の手段として相続人全員相手に抵当権を抹消せよという訴訟を起こすことになります。事情の全然知らない相続人にとっては,いきなり自分を被告として裁判所から訴状が届くことになるので驚きますし,時には,「被告」とはどういうことだ!とトラブルになることもあります。

相続人が行方不明であれば別の手段もありますが,どちらにしても一筋縄ではいかない手続きです。

 とはいっても,そのまま放置しておくと次の世代はさらに大変になります。

 自分の持っている不動産。一度確認してみてはいかがでしょうか?

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