よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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来年の大河ドラマ

弁護士の寺田です。

来年のNHK大河ドラマは「八重の桜」だとか。
会津戊辰戦争で華々しく活躍した山本八重子(=新島八重)。
1986年の日本テレビ年末大型時代劇「白虎隊」においては今は亡き田中好子さんが山本八重子を演じておりました。1986年の「白虎隊」を何度も何度も繰り返し見た私としては、一言言わずにはおられません。

まずもって、今回のNHKの着想には賛成です。断末魔の会津藩がどのように描かれるのか、松平容保、西郷頼母、田中土佐、神保内蔵助・修理親子、井上丘隅などがどのように描かれるのか、肝心要の白虎隊はどのように描かれるのか、興味は尽きません。

それにしても、中野竹子が黒木メイサというのはいかがなものでしょうか(1986年の「白虎隊」では岩崎良美)。
昨日の記者発表では、「この作品を通して、生きる力だったり、何かを守って生きていくこと、勇気を持つこと、人として生きていくいろんな力を学んでいけたら」と意味不明なコメント。
「生きる力」、「何かを守って生きていく」、「勇気を持つ」、「人として生きていくいろんな力」・・・
要するに何も勉強しておらず、何も考えていないわけです。

せっかくNHKの着想はよいのに、なぜこういうキャストになってしまうのか不思議です。

それにしても、1986年の「白虎隊」はよかった(もう26年も経つんですね・・)。
主題歌である堀内孝雄の「愛しき日々」も最高。
「もう少し時がゆるやかであったなら」のフレーズに涙した人も多いことでしょう。

NHKの大河がどのようになるのか、注目ですね。

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ダイビング再開!

弁護士の寺田です。

5月に入って、いよいよダイビング再開しました。
最後に潜ったのが昨年12月31日でしたので、5ヶ月ぶりです。
既に5月に2回(4本)潜りました。全部ボートダイビングです。

技術的には全く下手な私ですが、とにかく潜っていると楽しい!!

たった数メートル潜るだけで信じられないくらい多くの魚がいて、一緒に泳ぐことができる・・

こんな楽しいこと、なかなかないですよね?

わがANTHEMメンバーの中尾司法書士も昨年オープンウォーターの資格を取りました。
ほかのメンバーにも広がりそう・・

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「を」の使い方

弁護士の寺田です。

最近暑いですね~。
私も今週からついにクールビズにしました。ネクタイ嫌いなので、涼しくて快適です。

ところで、最近、やたらに「を」の乱発を耳にしませんか?

「議論をいたします」
「出発をいたします」
「検討をいたします」
「開催をいたします」
「反省をしなければならない」

このような「を」の使い方は正しいのでしょうか?

「議論いたします」
「出発いたします」
「検討いたします」
「開催いたします」
「反省しなければならない」

これが正しいのでは?

ニュースなどで、政治家らの発言をお聞きいただくと、いかに「を」が乱発されているか分かると思います。
まあ、私も文献を調べたわけではありませんので、このような「を」の使用方法が正しいのかどうか分かりませんが、感覚として、最近やたらに「を」の乱発が耳につきますので、皆様はどうお考えかと思い、書いてみた次第です。

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安心・安全って・・

弁護士の寺田です。

原発を再稼働しないと夏の電力が不足するとか何とか。
都会での享楽的な生活を維持したまま地方に負担を押しつけるという構造は全く変わる気配もありません。

さて、最近よく聞く「安心・安全」という言葉。
「安」の字が共通だからか、ひとまとめにして言われることが多いですが、これはいかがなものでしょうか。

例えば原発の安全性に関する地元への説明会などと言っていますが、そんな話を理解できる人がいったいどれほどいるのでしょうか。科学技術の粋を結集した原発について、いかなる危険性を想定すべきか、その想定した危険についてどのような技術的対応が施されているか・・。そんなことは専門家の中の専門家でなければ到底分からないはずであり、素人がそんな話を聞いたところで全く理解できるはずはなく、何となく丸め込まれてしまうだけの話です。そもそも「原子力による発電」の仕組み自体、いったいどれほどの人が理解しているというのでしょう。携帯電話の仕組みすら素人は一切理解していないのです。

「分かりやすい言葉で説明する」などと言えば聞こえはよいですが、原発のような最先端科学技術の問題について、予備知識のない人に対して「分かりやすく」説明することなど不可能だとしか思えません。最低限、原発に関する一般向けの本を数冊は読んで、その上で専門書も多少かじってみたという程度の準備が必要なはずであって、そのようなことを何もせずに、ただ「さあ分かりやすく説明してみろ」と言ったところで、何も理解できるはずはないのです。仮に話の展開について行けたとしても、素人には、その話が正しいのかどうかを検証する能力もありませんし、的確な質問をすることもできません。

要は何が言いたいかというと、「安心」と「安全」は決してセットではなく、「安全」でなくても「安心」はあり得るし、その逆もあり得るということです。現に今までも、「安全」ではなかったけれども、皆何となく「安全」と思い込んで、「安心」していたわけですから。

私としては、私のような素人には分からないことであっても(つまり素人が「安心」できなくても)、専門家達がその専門知識と良心にかけて、しっかりと「安全」なものを作ってほしいと思います。
素人を丸め込んで「安心」させることは専門家にとってはたやすいことでしょう。
しかし、そうではなくて、専門家レベルで真に「安全」なものを最大限追求してもらいたい。たとえ素人には分からなくても、素人が「安心」できなくても、妥協せずに専門家から見た真の「安全」を追求してほしい、というのが私の思いです。

最終的には、素人は、専門家を信頼するしかないのです。
その専門家が、素人の信頼を裏切るようなことが決してないよう、願っています。

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断捨離?

弁護士の寺田です。

GWもあっという間に終わってしまいました。
GWが明けて忙しさが3倍になったような気がしているのは私だけでしょうか・・?
ストレス→暴飲暴食→激太り・・とならないように気を付けたいと思います。

GWは、皆様何をしておられましたか?
私は、ひたすら自宅の部屋の整理をしておりました。
たまりにたまった本、CD、DVDを大量にブック●フに売却。
本は250冊くらい、DVD50枚くらい、CD30枚くらいです。
よくもまあ、これほど不要なものを買ったものだと我ながらあきれました。
おかげで精神的にも少しすっきりしました。

余計なものを買うというのは、ストレス解消になるどころか、逆にストレスの原因になりますよね・・
買っても買っても満たされないというか。
子供のころは、ほしいほしいと思ってもなかなか親に買ってもらえず、その分、買ってもらったときの喜びは大きなものでした。

苦労して稼いだお金を無駄に使わないよう、もう「断捨離」しなくてもすむように、気を付けたいと思っています。


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