よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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紅白出場歌手が発表されたが・・・

弁護士の寺田です。

本日、今年の紅白歌合戦の出場歌手が発表されましたね。
何ともよく分からない人選・・。何でこうなるんでしょうか。

まあ、もう家族揃って紅白を見るという古き良き時代は終わったということなのでしょう。
1990年以降、特に1995年以降、時代は大きく変わりました。しかも悪い方に。
じっとスマホを見つめる人の群れに不気味なものを感じるのは私だけでしょうか。
今や人間は、自分たちが作り出した機械にすぎないはずのスマホとインターネットに、逆に支配されるようになってしまいました。

「笑っていいとも!」に続いて、紅白が終わるのも時間の問題なのでしょうね。

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最近出張続き

弁護士の寺田です。

弁護士の仕事は出張が非常に多いのですが、私も最近出張続きです。
一昨日は東京、昨日は大阪、今日はこれから名古屋、来週水曜はまた東京、来週金曜は京都です。
こういう予定だと、なかなかデスクワークができず、悩ましいところ。
何よりも出張はやはり体力を消耗します。
弁護士も最後は体力勝負ですね。

お互いにインフルエンザなどに気を付けて、年内あと1ヶ月乗り切りたいものですね。

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福井でよく見かける光景

弁護士の寺田です。

福井で生活しているとよく見かける次のような光景、皆様はどう思われますか?

①左折ウインカーを出したまま道路端に寄って停車している
 停車するときはハザードを出すべきなのに、なぜ左折ウインカーを出し続けるのでしょうか。後続車両はその車が左折進行するものと誤解して追突するおそれすらあると思います。これはかっこ悪い行動ですね。

②道を譲らない
 路外や脇道から入りたがっている車がいる場合に、入れてあげない車が多いですね。何で道を譲ってあげないのでしょうか。自分に自信がないのでしょうか。

③信号待ちでの車間距離がものすごく長い
 なぜかこれをとても多く見かけます。これによって無駄に信号待ちの列が長くなってしまいます。何とかならないものでしょうか。

④1人又は2人なのに4人テーブルで食べている
 これまた福井でよく見かけます。1人で飲食店に入ったらカウンター、2人ならばカウンターか2人掛けのテーブル、3人以上で初めて4人掛けのテーブルに座るというのが常識であるはず(お店がとてもすいている時間帯であるなどの特段の事情がある場合は除いて)。2人掛けのテーブルやカウンターが空いているのに、2人で4人掛けのテーブルを使用し、その後に来た4人組のお客さんが待っているという状況を見るたびにヒヤヒヤしてしまいます。1人又は2人で来店して4人掛けのテーブルに座る勇気は私にはありません。後に来るお客さんやお店の迷惑は考えないのでしょうか。

⑤お店の人にため口で話しかける
 これはとても田舎くさい行動ですね。お互い社会人なのですから、敬語を使うのが当然です。

以上のような田舎くさい行動は、慎みたいものだと思います。

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「多数派」の正体

弁護士の寺田です。

脱原発発言でにわかに脚光を浴びる小泉元総理。
文藝春秋の最新号に掲載されたインタビューやインターネット等において、「俺の今までの人生経験から言うと、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、あとの5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」という発言が紹介されています。

さすが稀代のアジテーターというべきか、物事の本質をズバッと指摘するのがうまいものだと感心しました。特に「あとの5人は『どっちでもいい』というケースが多い」というのは、まさにそのとおりです。

そうした点からすれば、「選挙で当選したから民意を反映している」、「多数派の意思に従うのが民主主義である」といったことを金科玉条のごとく振りかざすのは極めて危険であるということが分かります。
つまり、小泉発言は、「多数派の意思」とやらは実際には極めて曖昧なものであり、仮に80%が賛成しているという結果が出たとしても、その中の50%は「どっちでもいいし、よく分からないので何となく」という層が占めているということを図らずも指摘しているわけです。
私はこれは正当な指摘であると思います。
「多数派」といっても、その実態は、「どっちでもいいし、よく分からないので何となく」派の動きに左右されるいい加減なものなのです。

国民を代表する政治家が、「多数派」、「民意」とやらに迎合することなく、自らの見識によってしっかりと議論することがいかに大切かということを、改めて明らかにした小泉発言について、我々もよく考えてみたいものです。


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越前ガニ解禁

弁護士の寺田です。

今年も越前ガニ漁が解禁されました。
県内のある中学校では、生徒1人に1匹ずつセイコガニが給食で出されたと報道されていました。
私たちの時代にはなかったですが、とてもいいことだと思います。中学生達にはぜひ地元の食材を味わっていただいて、将来県外に出たときには、福井のカニをアピールしてほしいものです。

ところで、このニュースに対して、「カニアレルギーのある子供には何を?」、「この学校だったら殺されるところだった」(おそらくカニアレルギーのある人)などという感想が、フェイスブックに書き込まれました。

そういう感想を持つ人もいるんですね。やはり世の中広いものです。
仮にそういう感想を持つにしても、それならそれで論旨を明確にすべきであって、単に、「カニアレルギーのある子供には何を?」とか、「この学校だったら殺されるところだった」などと短文だけを言い放つというのは、何とも気持ちの悪いものです。
カニアレルギーの子が1人でもいればセイコガニの全員配布はやめろという趣旨なのか、それとも、セイコガニの全員配布をしてもいいが、アレルギーの子には一定の配慮をすべきだという趣旨なのか、カニアレルギーの子は食べないはずなのになぜ「殺される」ということになるのかなど、分からないことだらけです。

SNSというのもいかがなものなのでしょうか。
まともな発言はほとんどなく、無責任な思いつき発言を言い捨てる人ばかり(なかには例外もあります)。そうした発言がこの世にあふれ、SNSの中で限りのない非難の応酬や揚げ足取りが行われているかと思うと、何ともまあ、ややこしいというか、生き辛い世の中になったものだという思いを禁じ得ません。

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島倉千代子さんご逝去

弁護士の寺田です。

11月8日、歌手の島倉千代子さんが亡くなりました。
また一つ巨星が墜ちたという思いです。

昭和60年ころの紅白歌合戦は本当におもしろかったなあ・・
ちなみに昭和59年の紅白歌合戦の出場者を見てみると・・・

早見優 シブがき隊
堀ちえみ 舘ひろし
高田みづえ 千昌夫
河合奈保子 西城秀樹
研ナオコ 山本譲二
川中美幸 新沼謙治
中森明菜 近藤真彦
松田聖子 郷ひろみ
水前寺清子 細川たかし
小泉今日子 チェッカーズ
牧村三枝子 村田英雄
高橋真梨子 沢田研二
小柳ルミ子 田原俊彦
石川さゆり 芦屋雁之助
岩崎宏美 菅原洋一
森昌子 大川栄策
島倉千代子 三波春夫
八代亜紀 北島三郎
小林幸子 五木ひろし
都はるみ 森進一

とまあ、豪華スターがきら星のごとく。
今とは大違いで、本当によき時代でした。

私も中学、高校時代は紅白大好き人間でしたが、やはり紅白といえば島倉千代子さんであり、水前寺清子であり、都はるみであり、八代亜紀であり、森進一であり、細川たかしであるわけです。
島倉千代子さんが今回お亡くなりになったことは、本当に残念です。
心からご冥福をお祈りいたします。

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「みのもんた」事件 良識ある意見

弁護士の寺田です。

みのもんた氏ついての過剰なバッシングについては、私も過去の記事で批判してきたところですが、今回、BLOGOSに、「『みのもんた』事件は『情けない日本社会』の象徴である」と題する北村隆司氏の記事が掲載されました。
極めて正当な内容であり、特に、「この『バッシング』のしつこさを目の当たりにすると、日本で意地悪な子どもが増えるのも無理ないと思った。」という下りはまさにそのとおりだと思いました。
ぜひご一読ください。

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今日は名古屋出張でした

弁護士の寺田です。

今日は裁判のため、名古屋地方裁判所へ出張してきました。
福井の企業であっても全国の企業と取引していますから、裁判は全国どこの裁判所でも起こされる可能性があります。従って、我々弁護士も全国どこへでも出張する可能性があるわけです。
一般個人の場合はそこまで遠方での裁判ということはあまりないですが、たまに、紛争の相手方が遠方に引っ越すなどした場合に、遠方での裁判となることもあります。

当事務所が扱った案件では、札幌が距離的には一番遠い案件でした。
そのほか、和歌山、小倉(北九州)、沼田(群馬)などもありました。
東京、大阪、名古屋などは頻繁にありますが、交通の便がよいので、さしたるストレスは感じません。

弁護士は本好きが多いので、それぞれ、移動時間を結構楽しんでいるようです。
私も、移動中の飛行機や電車では、日頃の電話攻勢から解放され、ゆっくりと読書を楽しんでいます。
とはいえ、携帯電話やメールなどによって、移動中も油断ができない時代となりました。さすがに飛行機のフライト中は連絡はありませんが、空港でもぎりぎりまで連絡がありますし、まして電車や新幹線となれば、事務所や顧問先からはお構いなしに連絡が入ってきます。

本当にゆっくりした時間を過ごせるのは、この仕事を辞めたときなのかもしれないな、と思う今日この頃です。

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頑張れ就活生

弁護士の寺田です。

就職活動をしたことのない私。
ですから、その本当の厳しさは分かりません。
とはいえ、14年の弁護士生活を通じて、企業がどういう人材を欲しているかは、だいたい分かるつもりです。ポイントは、以下のようなところではないでしょうか。

①基本的な素直さと謙虚さがあること
 学生が「御社は・・・」、「この業界は・・・」などとウンチクを述べたところで、企業側から見れば噴飯物であることは明らか。そんなことよりも、とにかく素直で謙虚な姿勢があることの方がよほど大切。

②明るい性格で、周りから好かれるような人であること
 組織である以上、暗い性格は論外。というよりも、暗くてもよいが(実は私もネクラ)、人前では明るく振る舞えることが必須。自分の殻に閉じこもるような人は駄目。大きな声で挨拶できることもとても重要。

③企業に利益をもたらすぞ!という気持ちがあること
 「仕事を通じて自己実現をしたい」などとふざけたことを言う人材は不要。企業は学生の自己実現のためにあるのではなく、利益を上げて、そこで働く人たちを食べさせていくために存在するもの。企業に寄生するのではなく、自分が企業にどれだけ利益をもたらせるかを真剣に考え、そのために頑張る人材であることが大前提。自己実現云々はその結果として副次的にもたらされるものにすぎない。

④何か得意なことがあること
 英語でもよいし、何かの資格でもよいが、今の時代、学生時代に付加価値を付けておくことは必須。

⑤打たれ強い人であること
 仕事をしていれば挫折はつきもの。その挫折をいかに乗り越えられるか。いつまでもぐずぐず落ち込む人、ミスを引きずる人は苦しい。もちろん、こうした打たれ強さは仕事をしていく中で身につくものではあるが、学生時代からあまりにも繊細では、企業戦士としてはなかなか難しい。

⑥野心があること
 私はこれも重視する。サラリーマン社会に入ろうという以上は、トップ(社長)を目指すのが当然。出世する意欲がない人は全くいらない。

まあ、そのほかにもいろいろあるでしょうが、基本は以上のようなことかな、と思います。
就活生の皆様、健闘を祈ります。 

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返金の必要なんてあるんでしょうか

弁護士の寺田です。

ホテルやデパートなどで、食品の表示が事実と違っていたことが連日報道されています。
しかしまあ、そういうことがあったとしても、返金などする必要があるんでしょうか。

ホテルやデパート側が立場上やむをえず「返金に応じる」と言ったとしても、実際に返金を求める人などいないだろうと思っていましたが、いるんですね、これが。しかも膨大な数が。
食べてもいないのに食べたと申告するのは論外として、仮に本当に食べていたとしても、素材は多少違ってもおいしく食べさせていただいたわけで、それを今になって「金返せ」とは、何とも嫌らしいというか、恥ずかしいというか、私にはとてもまねのできない行為です。
「毎週のようにオムライスを食べていた。50食分の代金を返してほしい」という申し出もあったとのことで、ここまで来ると世も末としかいいようがありません。

偽装する側が悪いのは当然ですが、消費者側も、もう少し優雅な対応をしてほしいものです。

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日本版NSC法案が衆議院を通過

弁護士の寺田です。

本日、日本版NSC設置法案が衆議院を通過しました。
特定秘密保護法案とともに、日本の未来を大きく左右する法案です。

福井弁護士会は、特定秘密保護法案の廃案を求める会長声明を発しています。
ぜひ、ご一読いただき、この問題について、お考えいただきますよう、お願いいたします。

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なぜすぐに「辞職」になるの?

弁護士の寺田です。

山本太郎氏の問題がマスコミを騒がせています。
この問題の本質が何なのかは理解しにくいところですが、それは置いておきましょう。

私が気になるのは、こういう不祥事が起こると、マスコミがすぐに「辞職の考えはありますか?」と質問することです。何かあるとすぐに辞職・辞任するか否かを騒ぎ立てる。山本太郎氏問題についても、辞職・辞任するのか否かがしつこく質問されています。

なぜいきなりそうなるのでしょうか?
ペナルティの重さとしては、辞職・辞任を筆頭に色々あるはずで、なぜ常にいきなり辞職・辞任という最高レベルのペナルティが問題にされるのか、私には全く分かりません。みずほ銀行の頭取にしてもそうです。なぜいきなり辞職・辞任という話に飛躍するのか。
そんなに他人の成功がねたましいのでしょうか。
そんなに他人を引きずり下ろしたいのでしょうか。

マスコミの人たちは大部分がサラリーマンのはず。自分が何かミスをしたら、常に「退職」、「解雇」でよいのでしょうか。停職、減給、戒告など、処分にはレベルがあるはずです。
他人が何か過ちを犯したらすぐに辞職・辞任と騒ぎ立てる以上は、自分たちも何かミスを犯したらすぐに職を辞さないとおかしいでしょう。マスコミの人たちにその覚悟があるのでしょうか。ないですよね。

自分たちはミスをしても辞めないのに、他人が何か過ちを犯すとすぐに「辞めるか否か」の二者択一を迫るというこの国のマスコミの姿勢は、常軌を逸しているとしか私には思えません。そういう目で、毎日の報道を、しらけて見ている私です。

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「それしかありません」ってねぇ・・

弁護士の寺田です。

楽天が日本一になりましたね。よかったです。
「勇気をもらった」、「元気をもらった」、「感動をありがとう」などの安っぽいフレーズが氾濫したのには辟易しましたが・・・。「もらったはずの勇気はどこに行きましたか?」と1週間後に聞いてみたい気持ちです。

最近、テレビを見ていると、インタビューなどで、「とにかくうれしいです。ただそれしかありません」、「感動しました。それ以外に言葉がありません」などと答える人がやたら目につきます。
これは一体どういうことなのでしょうか。
「おもしろかった~」、「たのしかったです~!」などという、単語のみ・単一フレーズのみで答えるのは幼稚園児だから可愛いのであって、大の大人がそれと同レベルでは、単に語彙が貧困であり文章力がないことを露呈しているだけ。「うれしいです」、「感動しました」だけではなく、さらにそれなりの文章を付け加えて話すのが大人として当然だと思います。

しかしまあ、これが日本の現状なのでしょう。本を読まずにインターネットばかりでは、そうなるのもやむを得ません。
何とも嘆かわしいです。それしかありません。

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日本シリーズ真っ最中

弁護士の寺田です。

現在、プロ野球日本シリーズの真っ最中で、楽天が日本一に王手。
私は一応巨人ファンですが、今年は楽天に日本一になってもらいたいです。

日本シリーズ、昔はおもしろかったですよね。。
CSなどというインチキもなかったですし、普段あまり見ないパリーグの選手達におそれをなしたものです。
西武黄金時代のあの青いユニフォームは本当に無敵でした。
近鉄のブライアント、西武のデストラーデなんて、迫力満点でしたね。
今と違ってデーゲームだったのもいかにも日本シリーズという雰囲気でした。学校の休み時間に職員室にどちらが勝っているかを聞きに行ったこともよき思い出です。

サッカーもいいですけど、やっぱり私は野球です。

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