よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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来年の大河ドラマ

弁護士の寺田です。

来年のNHK大河ドラマは「八重の桜」だとか。
会津戊辰戦争で華々しく活躍した山本八重子(=新島八重)。
1986年の日本テレビ年末大型時代劇「白虎隊」においては今は亡き田中好子さんが山本八重子を演じておりました。1986年の「白虎隊」を何度も何度も繰り返し見た私としては、一言言わずにはおられません。

まずもって、今回のNHKの着想には賛成です。断末魔の会津藩がどのように描かれるのか、松平容保、西郷頼母、田中土佐、神保内蔵助・修理親子、井上丘隅などがどのように描かれるのか、肝心要の白虎隊はどのように描かれるのか、興味は尽きません。

それにしても、中野竹子が黒木メイサというのはいかがなものでしょうか(1986年の「白虎隊」では岩崎良美)。
昨日の記者発表では、「この作品を通して、生きる力だったり、何かを守って生きていくこと、勇気を持つこと、人として生きていくいろんな力を学んでいけたら」と意味不明なコメント。
「生きる力」、「何かを守って生きていく」、「勇気を持つ」、「人として生きていくいろんな力」・・・
要するに何も勉強しておらず、何も考えていないわけです。

せっかくNHKの着想はよいのに、なぜこういうキャストになってしまうのか不思議です。

それにしても、1986年の「白虎隊」はよかった(もう26年も経つんですね・・)。
主題歌である堀内孝雄の「愛しき日々」も最高。
「もう少し時がゆるやかであったなら」のフレーズに涙した人も多いことでしょう。

NHKの大河がどのようになるのか、注目ですね。
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