よろず相談所 スタッフブログ

国家5士業が立ち上げた合同会社ANTHEMが監修する「インターネットよろず相談所」 弁護士・司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士のスタッフブログ

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北陸新幹線「かがやき」か・・

弁護士の寺田です。

先日、北陸新幹線の愛称が「かがやき」となったとの報道がなされました。
「輝く光のようなスピードのイメージ」というのが理由とのことです。

最初の東海道新幹線でいきなり「ひかり」(光)、「こだま」(音)という切り札を使ってしまったわけですが、光速や音速よりも速い新幹線などあり得ないわけです。
そういう理由かどうかは知りませんが、それ以降の新幹線の愛称は、速さ系の名前ではなく、鳥や名所等の名前(はやぶさ、とき、つばめ、あさま等)になっていることは皆様もご存じのとおりです。
今にして思えば、「ひかり」、「こだま」というのは、速い電車を作ったことの喜びが素直に表現されたよいネーミングというべきでしょうね。

「のぞみ」というのもよく分からない名前でしたが、今回は、それと同系統の「かがやき」。
命、絆、勇気、元気、感動、希望、夢などの言葉が軽々しくあふれかえっている現代日本社会ですので、この「かがやき」も、そうした文脈とよくマッチするのでしょう。
こうなると、「かがやき」の次は、「きらめき」、「ときめき」などという方向に流れていくのでしょうか。果ては「きぼう」、「げんき」、「ゆうき」とか。
そもそもこうしたひらがなの名前にこだわる理由も不明ではありますが、それにしても「かがやき」というのは、いかがなものでしょうか。もちろん、だからといって私に何か妙案があるわけではございません。
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